柏尾川沿いの桜が咲き始めました
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3月20日の土曜日、久しぶりに桜セーバーの作業に参加しました。
なかなか活動に参加できませんが、我が家の庭の草取りもおいて、桜セーバーのテリトリーである、柏尾川沿いの桜並木の草取り、桜の根の養生実施の看板たてなど、メンバーと作業に汗をかきました。
桜並木の遊歩道もすっかり整備され、歩きやすくなりました。
4月3日の戸塚の桜祭りには、例年大勢のお花見客が集まります。今年も桜セーバーが手しおにかけて手入れをした桜が、きっとすばらしい花をつけてくれるでしょう。
桜祭りには、桜セーバー特製の桜湯を皆さんに振舞います。
今回の作業で、桜の幹に咲く桜のつぼみを見つけました。桜の根元にも小さなつぼみがあり、お花見客に踏まれなければいいのですが、本当にかわいらしく、けなげです。
また事務所からの帰り道、ガードレールの溝につくしが生えていて、思わずシャッターをきりました。感動です!
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敬老パス(敬老特別乗車制度)は、現在70歳以上の33万人の方がバス、地下鉄に乗車する時に利用されています。
この制度は昭和49年に無料でスタートしましたが、平成15年に市の補助額が82億円になり市の財政負担の限界として、所得に応じてご負担をしていただく選択制に改めました。
ところが利用者が増え現在は86億円になり、市は平成23年10月の更新時期に向け、何とか市の負担を抑えるための見直の検討に入りました。
ネットワーク横浜では、敬老パス制度についての市民意見を伺うアンケート調査を実施し、またネット議員が最寄り駅で敬老パスキャンペーンも行いました。
アンケート調査は、横浜全域に45万部をポスティングし、現在8400通の返信があり、この制度の関心の高さが伺えます。
回答者のうち、約70%が70歳以上でその内93%以上が敬老パスをお持ちの方です。
ご意見の欄には、皆さんびっしりと書き込みがされています。
・「高齢者の足」として完全に定着したいい制度です。でも少ない年金でこれ以上値上げは困ります。・敬老パスを持ってから外出が増え健康になりました。
・高齢者となりマイカーを廃止しました。等など
敬老パスは、マイカーをやめて公共交通にシフトする環境対策にも効果があるようですし、敬老パスを持っていても、バスや地下鉄が使えない交通困難地域もあるなど、横浜の交通政策を考えるきっかけにもなります。
何よりも、パスを使って外出、活動することで元気高齢者が増えることは医療、介護保険の利用者が少なくなることにもつながります。
ネットワーク横浜は、市民の皆さんのご意見を参考に、敬老パス制度についての提案をまとめていきます。
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横浜市の保有する行政文書の開示を請求する権利の乱用禁止した、情報公開条例の改正が2月議会で可決しました。
年々行政文書の開示請求は増えている中で、1211件もの大量の開示請求をしながら取りに来なかったり、半月の間に119回の請求を繰り返すなど、人数的には5人程度の不届き者のために、業務に支障をきたしているとも聞きます。
市長が諮問した審議会で、権利濫用を禁止する規定を条例に明記すべきとの答申が出されました。
しかし、何を持って権利の乱用を判断するかがあいまいで、乱用禁止規定や運用基準はこれからつくるとして内容がわからず、判断しかねるところです。
市民がある事を知りたいときに、何の資料を取ったらいいかわからず、多方面から情報を取り手繰り寄せることは往々にしてあります。
条例化は、広く網をかけてしまい、市民の知る権利に制限を欠けることにならないかと危惧します。
民主主義のコストとして、条例化することなく個別対応で可能ではないかと考えます。
この問題は、議会で条例改正を決着する前に、市民に広く意見を聞くべきです。
私は、市民活力推進局常任委員会でただ一人反対をしましたが、残念ながら可決しました。
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今、2010年度予算議会の真っ最中で、例年この時期は春の訪れも気づかず、予算審議に明け暮れています。
私は予算議会の初日に、会派を代表して、予算代表質問を行いました。
林市長初となる予算編成は、一般会計規模1兆3604億円で5年ぶりのマイナス予算となり、深刻な不況の影響を受けています。
今回の予算編成に当たって、林市長が「子育て支援」を最重要課題として、保育所待機児童の解消や、産科・小児医療などに重点的に予算配分し、安心して子供を産み育てられる横浜を、今すぐにでも実現したいという、市長の意気込みが反映された予算になりました。
2009年10月には、待機児童数は2414人と全国一となり、これからも保育所整備は必要ですが、短期就労を希望しているにも関わらず、認可保育所の保育要件に合わせて働いている人もいて、その働き方にあった支援の形が必要です。
予算では、、横浜保育室の保育料の軽減助成で使いやすくし、一時預かり保育の拡充するなど、これまでの保育所整備中心から大きく踏み出したことは前進です。
また、環境問題にも触れ、脱温暖化社会を目指す時に重要なのは、単にCO2の数値を下げることではなく、持続可能な都市を目指すことです。
そのためには、交通、資源、エネルギー、まちのかたち、経済構造等を考える政策の方向性、指標を明確にする事が重要で、それは政治の役割でもあります。
ドイツの都市、フライブルグやシュトラスブルグで実践している「パークアンドライド方式」は、環境や交通の面からだけでなく、高齢社会において、お年寄りが街に出やすく、商店街の活性化にもなる総合的な街づくりです。
横浜の目指す将来の都市像、ビジョンを持つ事が重要です。
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