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2010年4月

2010年4月30日 (金)

秋の黄葉がすばらしいニュージーランドへ

 4月20日から一週間休みを取り、エネルギーチャージのためニュージーランドへ旅行してきました。P4210261_2 P4220286 ニュージーランドまでは約10時間、時差は3時間です。
南半球に位置するニュージーランドは、秋本番のベストシーズン。
日本とは少し感じが違って、ポプラの葉などが黄色系に染まりそのその景色はすばらしいです。また、羊や牛、シカなどが放牧されている大草原が広がり、雨上がりには大きな太い虹が見え、夜には南十字星を見る事が出来ました。

 世界遺産である、サザンアルプスの最高峰マウントクック山を抱える国立公園を散策、ミルキーブルーの湖面が美しいデカポ湖やワカナ湖、圧巻は世界遺産の見るフォードサウンドでの、豪快に流れ落ちる滝や聳え立つフィヨルドの山々の景色です。P4220298_2
 壮大な大自然に触れ、すべてを忘れ堪能しました。P4220305_2

 ニュージーランドは9世紀ごろポリネシア人開拓者(マオリ)が入り、1700年代からイギリスからの移民流入が始まり、イギリスの直轄植民地となり1907年に独立。
公用語は英語とマオリ語となっています。
 ニュージーランドは世界で始めて女性の参政権を実現させた国で、三権の長を女性が独占したこともあります。

 ニュージーランド軍は、本土防衛、国際連合の平和維持活動PKOを重点に活動し、反核政策を堅持し、イラク戦争には反対しました。P4230327_2

 ラグビー好きな私としては、ニュージーランドと言えばNZ代表のオールブラックスでしょう。試合前にハカ(Haka)という、自らの力を誇示し士気を高めるマオリの民族舞踏を踊るのがとても印象的です。
 充電してこれからまた走ります。

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2010年4月19日 (月)

産前・産後のケアは子育て支援からも必要

 女性にとって出産は大仕事で、この大変なお産を経験することで、少々のことには動じず、母は強しと言われる由縁ではないでしょうか。
産後は睡眠不足や育児不安などで心身ともに疲れ、体調不良をおこす人も少なくありません。まして今核家族が多く、ほとんど母親が育児を担わなければならない状態です。

 そんな時の手助けにと横浜市の産後ヘルパー派遣事業が2004年から始まりました。
その制度が使いづらいという声があり、制度の改善を提案し生後6ヶ月に延長され、利用回数も10回から20回となって利用者が急増しました。

 ところが2009年は、利用対象が生活保護世帯、非課税世帯に限定され大きく後退しました。
 これまでの制度がいかに母親支援、子育て支援になっていたかは、そのあと制度改正を求める陳情署名など子供を抱えた母親たちが勢力的に動いたことでわかります。

 私達ネットは議会でも取り上げ、2010年度には産前・産後ケア事業としてリニューアルされ、予算もまだ当初の2300万円に比べれば少ないですが復活して、約1000万円が付きました。
 問題なのは、産前の切迫流産、産後うつなどを証明する診断書が必要なことです。
診断書がなくても、お産のあとは誰でも体調は崩れます、そんな時の手助けが重要であり、母親支援になるはずです。
 申し込みも、区の福祉保健センターに本人か家族が直接申し込まなければなりません。
体調が悪い本人や平日働いている夫が、区役所にいけるでしょうか。
 本来の目的である子育て支援からはかけ離れ、不適切使用を防ぐとして制限をかけているようにしか見えません。

 母親達が本当に望む制度にし、母親支援の事業としてしっかりと位置づけるべきです。

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2010年4月13日 (火)

桜セーバーも自立して3年

 戸塚区の事業からスタートした桜セーバーの活動も区から自立し、3年が経ちました。
メインの活動は、戸塚区役所の裏側の柏尾川沿いの桜守です。P4030227
今年も手塩にかけ手入れをした桜が、見事な花を咲かせてくれました。
4月3日の戸塚桜祭りには、恒例になりました桜セーバー手作りの桜湯を花見客の皆さんにお出し、桜セーバーの活動をPRしました。

 桜セーバーの一年間の活動は、4月には八重桜の花を取り塩漬け作業、戸塚小学校の子供たちと桜の葉を集め堆肥作り、月2回の作業、他の市民活動団体との交流などP4030226_2 活動が年々広がってきています。

 出席率の悪い会員ですが、これからも桜セーバーの皆さんと活動を楽しみたいと思います。

 

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2010年4月10日 (土)

外国人看護・介護研修生の期待を裏切らないでほしい!

 今、インドネシアやフィリピンから看護や介護の研修生が、期待を持って日本に来て、日本語を学びながら、介護や看護の研修を受け資格を目指している。
EPA(経済連携協定)というかたちで、受け入れている。
 横浜市でも研修生を受け入れる施設に対して助成金を出しているが、人手不足の上に研修生を受け入れるのは厳しいという所もあるようだが、その一方で人手不足の解消としての労働力として受け入れている施設が全体の約6割に上るという。

 最近、インドネシアからの研修生2人が看護資格を取得したと報じられたが、介護分野では介護福祉士の資格を2年の内に取らなければ帰国しなければならない。
日本人でさえ難関な資格を、日本語もおぼつかない人たちが2年間で取得できるとは思い得ない。
 最近になって、専門用語にはかなをふるだとか、インドネシア語の試験対策テキストが出来たとか、本当に資格を取らせる気があるのか疑いたくなる。
研修生を失望させないように、資格を取り日本で活躍できるよう本気で対策を考えるべきだと思う。
 そうでなければ、日本は信用されず研修生が来なくなるのではないかと危惧する。

 

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2010年4月 3日 (土)

戸塚駅西口再開発ビルがようやくオープン!

 3月30日は戸塚駅西口再開発事業第1期の竣工式、4月2日には西口共同ビル「トツカーナ」がオープンしました。P3300217

 この戸塚駅西口再開発事業は、昭和37年に事業計画が決定されてから、計画の見直しなど紆余曲折があり、約50年という長い年月を経てようやくビルが完成しました。
 以前旭町商店街などで営業されていた400以上あった地元商店の内、再開発ビルに入られたのは110店舗程度で、この間出店を悩まれ、決断された方など悲喜こもごもあったと思います。
 新しく東急プラザが入り競争も激しく、地元店もこれからが本番、正念場だと思います。
P4020223 是非頑張って頂きたいし、戸塚市民も応援し守り立て、活気ある駅前にしなければ。

 この事業は横浜市施行の事業で、どのくらいの人数の職員が関わったでしょうか。
地元の折衝、合意形成を一つひとつ積み上げながら進める、大変な事業だった推察します。
 これから市の事業は、戸塚区役所、公益施設の建設、大踏み切りのアンダーパスの事業など、第2期工事が平成24年には完成予定で、戸塚駅周辺が大きく変わります。P4020221

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