6月議会で質問に立つ その2
6月議会質問のその2は、戸塚駅西口再開発事業の公益施設整備事業に関連して質問しました。
戸塚駅周辺のまちづくりは、昭和37年に土地区画整理事業の都市計画決定がされてから、計画の見直しなどがあり、約50年と言う長い年月を経てようやく再開発事業の第1期工事が竣工し、今年4月2日に西口共同ビル「トツカーナ」がオープンしました。
この後、仮説店舗跡地に、公益施設整備として区役所、区民文化センター、第2交通広場などが、PFI事業により整備されます。
ネットワーク横浜・とつかでは、区役所や区民文化センターについて市民アンケート調査を実施し、多くのご意見をいただきました。
戸塚駅とトツカーナ共同ビルとPFI事業の3階部分のエントランス・市民利用ゾーンがデッキで一体となりつながります。
その市民利用ゾーンでは、市、区、地域情報を発信するスタジオ、地場野菜の販売所、また区民文化センターについては、地元学校の子ども達の発表の場の確保、子育て支援スペースについては、子育て情報窓口やパート、買い物の間の託児施設と言う要望もいただきました。
この事業では、図書館通りに面した1階部分の店舗スペースに、公共性の高い保育所が事業者の提案として出されています。
また3階の区の床である市民利用ゾーンに、市民からの要望がある子育て支援スペースが整備されることになっています。
子育てスペースの活用として、検診や予防接種時またコンサート開催時の託児などが考えられるとしていますが、駅前という好立地を活用するには、常設の子育て支援スペースとすべきと申し上げました。
横浜市は、緊急かつ重要な政策課題として子育て支援の充実、強化に向け取り組んでいます。
1日の乗降客約29万人が利用する戸塚駅前の立地を活かし、また地域資源を活用して、子育て支援施策を推進する市長のお考えを伺いました。
市長からは前向きに取り組んでいくことの答弁を頂きました。
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