舞岡の椎の木は残った!
都市計画道路・横浜藤沢線の道路予定地の舞岡公園そばに、樹齢100年以上と見られるスダジイの大木があり、その2本の大木に抱きかかえられるように、庚申塔の石塚が置かれてあります。
このスダジイは、長い間舞岡地域のシンボルとして住民に親しまれてきました。
2年前に道路建設に当たり、何とか残したいという地元の要望もあり、一緒に道路局と話し合いを重ね、「樹木医と相談しながら舞岡公園内に移植を検討する」という前向きな回答をもらいました。
今年6月ついに、根の状態を見ながら移植工事が始まります。
この移植費用には2000万円近くかかります。木を切らずに移植を決めた道路局に拍手です。
環境に配慮した道路行政と住民の強い要望の結果、椎の木は残りました。
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