8月の最終の日曜日は、わがエンマ道場の夏の大作務(大掃除)です。
今年は会員の約60名が参加して、道場内の掃除から安土(矢が刺さる所)の手入れ、矢道の草取り、木の剪定作業など、皆汗びっしょりでどろどろになりながら、いい汗をかきました。
そして夏は大鍋にカレーを作り、蒔きでご飯を炊いて頂きます。
エンマ道場ならではの行事です。
道場主でもある父も今年93歳になり、だいぶ足が弱くなり、これまでは皆と一緒に作業していましたが今年はせずに、昼近くに来てくれ、きれいに完成した安土前に集合しての礼と乾杯の音頭をとってくれました。
いつまでも元気で弓の指導をしてもらいたいと願っています。
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