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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年12月31日

 2010年もあと残すところ4時間あまりになりました。
29日からは仕事を忘れ、普段サボっている家の掃除、正月用のおせち作りと家庭人となり頑張っています。

 今年は例年になく高級おせちが売れているとか。我が家も1,2回はおせち料理を買ったことがありますが、やっぱり手作りおせちが良いということで品数は少なくなりましたが作っています。Pc310638_2

 近所の親しくしている人のお連れ合いが山口県出身で、内もそうなので山口県の白銀というかまぼこを何年か前にいただきました。
そのお礼に、手作りの栗きんとんをお届けしたらお連れ合いがおいしかったと喜んでいただき、それから白銀のかまぼこと栗きんとんの交換が始まりました。
 そんなわけで、栗きんとんは毎年作っています。

 今年も健康で風邪ひとつ引かず、突っ走ってきました。どこまで走ったら休めるのか?
この1年、つたないブログを読んで頂きありがとうございます。
来年も休み休み書きますので、のぞいて見てください。ありがとうございました。
 どうぞ良いお年をお迎えください。

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2010年12月30日 (木)

今年も寿越冬闘争で支援

 今年も仕事を求め大勢の人がハローワークに通った。
今、労働者の3分の1が非正規雇用の労働者で、突然の自給引き下げや派遣切りなどで職を失い、その先が見えてこない。
 仕事を失うことで、収入以外に失うもの、人とのつながり、社会とのつながりが切れ孤立化、今言われている無縁社会なのか、何とかそのつながりをつくり応援する人たちがいる。

 横浜市中区寿町には、最近職を失った若者も多く、また高齢のホームレスの人たちも寿に住み暮らしている。
寿生活館の高沢幸男氏は、寿町は職を失い住まいを失った人達を暖かく受け入れてくれる街と言う。
 その高沢氏は野宿生活者への訪問や相談、生活保護申請のサポートなど日々、野宿生活者に向き合い、支援活動に奔走している。

 高沢氏が事務局をしている、寿越冬闘争実行委員会が今年も第37次寿越冬活動を12月28日から1月4日まで行っている。
炊き出し活動、年越しそば、餅つきなど、バザー、そして医療、生活、労働相談など夜はパトロールも行う。

 私が戸塚駅で夕方駅頭をしていたとき、若者が今年初めて寿に応援に行きますと声を掛けてくれました。
 一人でも多くの前途ある若者が職を見つけ、自立できることを願うばかりです。

 労働問題では、私と2連ポスターでご一緒していただいた、「一人でも、誰でも入れる労働組合」全国コミュニティユニオン連合会会長の鴨 桃代も、不当な雇用問題に立ち向かっています。

 鴨 桃代さんをお招きし講演会を開催します。P9070525_2
「希望を持って働きたいー非正規雇用労働者の現状と課題」と題し、お話をして頂き今の労働について考えて見たいと思います。どうぞご参加ください。
 日時:2011年2月13日(土) 14時~16時
 場所:男女共同参画センター横浜 

  

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2010年12月23日 (木)

エンマ弓道場の恒例冬の大作務

 北鎌倉のエンマ弓道場の一年を締めくくる、恒例の冬の大作務(大掃除のこと)を12月に行います。
 夏、冬年2回の大作務は、このブログでもよく紹介しています。
今年は70名くらいの会員が参加し、道場の中掃除から外の木の剪定や落ち葉の片付けなど、広いので結構重労働です。Pc050622_2

 皆、手馴れて動き回りますが、中にほうきの持ち方も慣れない、周りの動きについていけない新人もいますが、その内にすぐに溶け込んできます。これも修行のひとつです。Pc050621_2

 昼用に冬はけんちん汁を作りますがそれも大鍋で、ご飯もお釜で燃料は薪です。
この調理も女性たちが交代で行いますが、ご飯もうっすらお焦げができるぐらいに上手に炊き上げます。
これもめったにできない経験です。
 こんな環境が気に入って道場に通う人たちも多くいます。

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2010年12月20日 (月)

取れたて無農薬野菜をお届け

 毎週、吉田てづくり農園からほんものの無農薬野菜が届きます。
今日届いたタアサイ(中国野菜)のなんと大きく、美しいのにビックリ!Pc200631_2
壁に掛けておきたいくらいの立派な姿で、思わず写真に収めました。。

 このタアサイは、冬季にもっともおいしい葉物の代表格で炒め物、煮物、鍋物と用途は万能だそうです。
今日の野菜は、そのほかに白菜、かぶ、春菊、にんじん、柿などが届きました。
 吉田農園さんの野菜は、本当に野菜の味がしておいしいです。
今年の夏の猛暑でかなり収穫に影響が出たようです。

 Pc200630 吉田さんは、考えるところがあり脱サラをして農業、それも大変難しい無農薬にこだわった農業経営者です。
今、若者が農業を志す人が出てきているようですが、吉田さんはその先駆けといってもいいかもしれません。以前ブログでも紹介しました。
 手塩にかけた野菜を、大事そうに置いてくれる様子は印象的です。

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2010年12月15日 (水)

ハーグ条約から親権問題を考える

 東戸塚駅で駅頭をしていた時、男性からハーグ条約に取り組んでいる、国会議員を紹介してほしいという声かけがあり、ハーグ条約(国際的な子ども奪取の民事面に関する条約)について調べてみました。

 国際結婚の破綻などで、片方の親が無断で子どもを国境を越えて連れ去った場合に、子を奪われた親が返還を申し立てた場合に、相手方の国の政府は迅速に子の居場所を発見し、子を元の国に返還する手続きを定めたのがハーグ条約です。
 日本は子の条約に批准しておらず、国際結婚の増加とともにトラブルが増え、欧米からハーグ条約の日本の加盟及び批准が求められていますが、日本政府の動きはあまり進んでいません。

 今や国内では3組に1組が離婚するといわれ、国際結婚も増えて約25万人の子どもが親の離婚を経験する時代になったといわれます。
 加盟国の多くは共同親権制度を採用していますが、日本では民法で離婚すると親の一方が親権を持つ単独親権制度を謳っていて、約8割のケースで母親に親権がいき、親権を持たない親と子どもとの交流や面会を担保する規定はなく、別居する親が子との面会交流を申し出る調停も10年前の3.7倍と増えています。

 離婚しようが、子どもにとっては父親、母親であることには変わりはなく、どちらか一方に親権を与える日本の制度には無理があると思います。
 今、自分の子なのに何処にいるのかもわからない、会うことも叶わず苦しんでいる父親達がいることも事実です。

 実は駅で声をかけられた彼は当事者で、彼と牧山ひろえ参議院議員に会い、直接日本政府の状況、議員の動きなどを聞き、この問題に取り組んでくれるよう要請してきました。

 

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2010年12月12日 (日)

横浜マリノス来季に期待

 横浜市会議員のフットボールチームができ、そのときちょうど無所属クラブの団長ということで顧問になり、そのまま横浜Fマリノスや横浜FCの練習中の表敬訪問に参加させてもらったり、議員選手は練習試合もしています。Pc040617_2

 今回その関係で、横浜Mと大宮の最終試合を観戦し、熱いサポーターの応援を目の当たりに見ました。
それは、松田、山瀬、坂田選手らベテラン8選手が解雇という発表があったことで、サポーターのやりきれない思いがあったのではと思います。
 特に16年間Fマリノスに在籍した松田選手への、サポーターの惜しみない声援と拍手に感動しました。
試合は残念ながら0-2で負けましたが、ファンは試合が終わってもなかなか帰ろうとしませんでした。 

 横浜Mの今期の成績は8位と振るわなかったものの、観客動員は前年度比16%と躍進したそうです。
その工夫に、地元、地域への貢献活動として現役選手によるサッカー教室で小学校を訪問したり、食育の授業を行ったりと、より身近にサッカーを体験してもらうことが、観客増につながったようです。Pc040618

 教育委員会が作る食育の副読本には、山瀬家の朝ごはんが紹介され、これを見て選手にあこがれる子供達はしっかり朝ごはんを食べているのでは。

 ともかく、来季は松田、山瀬選手等はいませんが、社長の3位以内を目指す公約もあったので、是非がんばってほしいものです。

 

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