闘いすんで
2011年統一地方選挙、市会議員3期目に挑戦しました選挙結果は残念でした。
応援していただいた皆様には心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今回の得票数は7,544票で前回の11,537票から大きく落としました。
この敗因はと考えると、私の力不足もありますが、大きな震災、原発事故、国政の問題などでこれまで地域政党を支持していた方から選ばれず、突然のみんなの逆風に吹き飛ばされたという感じです。
今回の選挙は自粛ムードの中、私はしっかり政策を訴える選挙にしようと、1日30回の政策スポット演説を目標に9日間すべて車に乗り、計251回の政策を訴えさせていただきました。でも届きませんでした。
これまで地域課題に向き合い、政策を提案し、情報紙を発行しと愚直に活動し、選挙活動も1年前から準備を進めてきましたが、今回は地域政党の限界を感じた選挙になりました。
これまで支えて来てくれた仲間に感謝します。
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コメント
自民の現職の方が落選するほどの激戦だったんですね……

市議の選挙のことは、よく分からないのですが。ちょっとした「風」でも、結果は大きく動くのかも知れません。今回は「みんな」の「漁夫の利」でしょうか。
大野拓夫君のことは二十年前から知っているので。大野君に、五十歳までに、国会議員になって欲しい……。イギリス保守党のキャメロン首相が私と同じ四十四歳。大野君はさらに若い。大野議員を誕生させるための戦略を考えてみたい今日この頃です
投稿: 石井N | 2011年4月14日 (木) 12時20分
石井様
選挙後、大野さんにまだ会っていませんが、これまで2回の選挙に挑戦し、良く頑張ったと思います。
残念です。大野さんのような志を持つ人達が容易に当選できない、選挙制度、地盤看板の強さなどなど思うところはいろいろあります。
大野さんは、大勢の支援、後押しもありました。それは彼のこれまでの広汎な活動の実績からくるものだと思います。
これからも大野さんを応援してください。
投稿: 宇都宮あつ子 | 2011年4月16日 (土) 10時32分