久しぶりにパンづくり
東日本大震災の復興・復旧にはまだまだ時間がかかりそうだが、日本中から被災地に向け色々な支援が入っている。
被災地だけではなく、各地に避難した人たちへもあたたかな応援がある。
川崎宮前平の公務員宿舎も被災者の受け入れが始まり、その地域にに住む人たちの支援の輪が広がっている。
公園でフリーマーケットを開き、避難者に物資を無料で配ったり、住宅の空き部屋を借りて被災した人たちが、気軽に立ち寄れるサロンを開き、物心両面で支援を始めている。
それも地域のつながりがあったればこそ出来る支援だと思う。
それにしても、今政局は混沌として菅おろしが激しさを増している。
市民が頑張っているのに、被災された方々からも、「何をやっているんだ、一刻も早く復興を進めてほしい!」そんな声が聞こえてきそうだ。まさにそのとおり!
いつも無農薬野菜を届けてくれる吉田さんが、国産小麦粉を栽培し自家製粉したということで買い求めました。
最近は大分時間も気持ち的にもゆとりができ、今日は久しぶりにその粉を使って10年ぶりぐらいにパンを焼きました。
「ブレッチェン」という名前のパンです。市販のパンよりもこくがあり、結構おいしく出来ました。
これから少しパン作りもはじめようかと、思いながら・・・・
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