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2011年5月

2011年5月29日 (日)

久しぶりにパンづくり

 東日本大震災の復興・復旧にはまだまだ時間がかかりそうだが、日本中から被災地に向け色々な支援が入っている。
 被災地だけではなく、各地に避難した人たちへもあたたかな応援がある。
川崎宮前平の公務員宿舎も被災者の受け入れが始まり、その地域にに住む人たちの支援の輪が広がっている。
 公園でフリーマーケットを開き、避難者に物資を無料で配ったり、住宅の空き部屋を借りて被災した人たちが、気軽に立ち寄れるサロンを開き、物心両面で支援を始めている。
それも地域のつながりがあったればこそ出来る支援だと思う。

 それにしても、今政局は混沌として菅おろしが激しさを増している。
市民が頑張っているのに、被災された方々からも、「何をやっているんだ、一刻も早く復興を進めてほしい!」そんな声が聞こえてきそうだ。まさにそのとおり!

 いつも無農薬野菜を届けてくれる吉田さんが、国産小麦粉を栽培し自家製粉したということで買い求めました。
 最近は大分時間も気持ち的にもゆとりができ、今日は久しぶりにその粉を使って10年ぶりぐらいにパンを焼きました。P5290773_2
「ブレッチェン」という名前のパンです。市販のパンよりもこくがあり、結構おいしく出来ました。
 これから少しパン作りもはじめようかと、思いながら・・・・ 

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2011年5月26日 (木)

ハーグ条約批准に向け動き出す

 ようやく民主党政権になり、ハーグ条約批准に向け閣議で了解され動き始めた。
ハーグ条約は、国際結婚の破綻などで、片方の親が無断で子どもを連れ去った場合に、子を奪われた親が返還を申し立てた場合に、相手方の国の政府は迅速にこの居場所を発見し、子を元の国に返還する手続きを定めた条約です。

 これまで欧米から日本の加盟、批准を強く求められていた経緯もあり、待っていた人たちにとっては朗報といえます。
しかし、この条約は最終的にどちらの親が子の面倒を見るかではなく、まずは子を元の国に戻す仕組みなので、子どもの立場、意思が尊重されるかが課題かもしれない。
又、DV被害を受けていた場合の対応も細かく規定をつくる必要があるといわれている。

 これから国内法の整備と共に、日本の親権制度の問題もある。
日本では離婚すると父母のどちらかが単独で親権を持ち、子どもにも会えなくjなるなどの問題もある。欧米では離婚しても面会や親子の交流が出来る共同親権をとっている所が一般的のようだ。

 今や、国内でも3組に1組が離婚するといわれ、国際結婚も増え約25万人の子どもが親の離婚を経験する時代になったといわれる中、早急な法整備や民法の見直しが求められるのではないだろうか。

 

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2011年5月20日 (金)

原発事故を機にエネルギー政策の転換が必要

 福島第一原子力発電所の事故から2ヶ月が経ったが、今だ先の見通しのめどは立たず危険な状態が続いている。
 放射能の影響は、子どもたちが校庭で遊べない、今夏はプールもなしとこんなところにも出ている。
又、過酷な現場で働く作業員の健康状態や東京電力社員が連日の苦情電話などの処理で精神的に疲弊しているそんな話も聞く。
 一刻も早い収束を願うばかりだ。

 大変な状況ではあるが、この福島原発の事故で色々なところで変化がおきている。
それはまず、東海地震が予測される震源域に立地している危険な浜岡原発がとりあえず中止になったことだ。
 世界を見ても原発推進を再考する国が出始めている。
ドイツでは、南西部バーデン・ビュルテンブルク州で緑の党と社会民主党の連立政権が成立した。緑の党は市民運動から始まった小政党だが、反原発、持続可能な社会や多文化共生社会の構築などをテーマにし、最近大きく国民の支持を広げている。

 又エネルギー政策において、菅首相はエネルギーの基本計画を見直すことを明言した。
これまで再生エネルギーの普及にネックだったのが、大手電力会社が発電と送電を独占してきたことにあったが、ここで発送電分離の検討が打ち出されたことは、太陽光をはじめ風力、地熱などを電源とする事業者の新規参入が容易になり、再生エネルギーの普及や電気料金が安くなることも考えられ、これが現実化すると日本のエネルギー政策が大きく変わることが期待される。
 エネルギーの地産地消が可能になる。

 ドイツでは多くの国民が環境問題に関心を持ち、市民運動があり緑の党はそこから生まれました。
 日本でも市民不在で企業と政府だけで独占的に進めるのではなく、市民運動、市民社会が関与し影響力を持つことで大きく変わる事をドイツが実証している。

 
 

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2011年5月13日 (金)

春爛漫

 猫の額ほどの我が家の庭も、競うように花が咲きはじめました。
以前、ブログで秋の花々を紹介したところ評判が良かったので、今度は懲りずに春の花をお披露目します。P5080768_2 P5080767_2

 大分時間が取れるようになったので、今年はひまわり、ゴーヤ、ちりめんじその種を先ず蒔きました。
P5080771_2 種から育てるのも楽しみです。

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柏尾川に泳ぐこいのぼり

 戸塚駅付近を流れる柏尾川沿には桜の木があり、毎年見事な花を咲かせてくれます。
その桜の手入れをしているのが、私も参加している戸塚区桜セーバーです。
これまでもブログで紹介してきました。昨年は桜の根の周辺に菜の花の種を植え今年は見事に咲き、花を楽しみながら桜の根が踏まれないように保護の役目も果たしました。
 この間、桜セーバーの仲間たちは草取りにしっかり汗をかいています。

 最近では桜セーバーの活動が広がり、ある市民から自宅に植えた桜の木が大きくなり、どこかへ移植ができないかなどの相談も寄せられているようです。
早速メンバーが見に行っています。P5070763_2

 柏尾川周辺で色々な活動をしている団体、もちろん桜セーバーも入ってますが柏尾川フォーラムが毎年柏尾川にかかっている橋に鯉のぼりを掛けています。
桜セーバーが中心的な役割を担い、鯉のぼりを掛け、その期間中はメンバーが餌やりやお世話係で鯉の面倒を見ています。
風向きで鯉たちが恥ずかしがって、橋の下に隠れてしまいました。P5070762_2

 本当に大勢の人たちが柏尾川や桜を愛し、楽しんで活動しています。

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2011年5月 8日 (日)

釜石シーウエイブスにエールを

 「北の鉄人」として7連覇を達成して、ラグビーの一時代を築いた新日鉄釜石ラグビー部ご記憶の方も大勢いらっしゃると思います。
そのラグビー部も時代と共に一旦幕を閉じ、2001年クラブチーム「釜石シーウエイブス」として生まれ変わり活動しています。

 今回の大震災では釜石市も大きな被害を受けました。選手たちも被災しながら被災地での支援活動に奮闘しています。
そんな中、釜石ラグビーの黄金時代の主将であった松尾氏はじめラガーマンが、復興チームを支援するため「スクラム・釜石」を立ち上げ、全国からスポンサーを探すなどの支援活動を開始するニュースが飛び込んできました。すばらしい!

 阪神大震災では神戸製鋼所の本社ビルが壊れ大変な被害を受けました。そして当時の神鋼ラグビー「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」の選手たちも被災しながら、被災地の復興支援に頑張ったことが思い出され、釜石チームと重なりました。

 「釜石シーウエイブス」のこれからの活躍に期待し、エールを送ります。
 
 

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