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2011年6月

2011年6月24日 (金)

大磯町議選の応援に行ってきました

 6月24日、今日は国内の6月の最高気温を20年ぶりに更新し、熊谷で39.8度を記録した非常に暑い日でした。
暑いのは気温だけではなく、大磯町も町議選の真っ最中で、投票日26日まで5日間の熱い戦いが繰り広げられています。

 私の高校の同級生である竹内恵美子が大磯町議選で3期目に立候補しているので、前回についで応援に行ってきました。
 大磯町は人口33,000人で、候補者カーで回ってもすぐに一周できるくらいの小さな町ですが、南は相模湾に面した遠浅の海があり、今日もサーファーが大勢海に出ていました。
川があり、緑豊かで別荘地にもなっていて自然が豊かです。

 今回の選挙は、14人定数で24人が立候補していて激戦です。
最近の選挙の候補者が若くなる傾向にありますが、大磯町の候補者を一覧すると何と40代が1人、50代が6人、残り17人が60代と70代です。
中には70代で新人候補もいます。
 大磯町は日本の中で女性の議員の割合が多い議会です。今回も女性候補の頑張りに期待するところです。
写真は同級3人娘?P6240795_2

 フレーフレー 竹内恵美子 あと一日頑張れ!

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2011年6月19日 (日)

ネットワーク横浜解散、でもこのままでは終れない

 地域政党・ネットワーク横浜は、今回の選挙で候補者6人全員が落選という大変厳しい結果となり、議員が一人もいなくなりました。
 この結果を受け、これまで会員討議集会はじめ各区ネットからの意見やネット横浜運営委員会、四役会で議論を重ねそれぞれが悩みながら、解散の提案に至りました。
 6月18日ネットワーク横浜総会において、活発な議論がされ解散が議決されました。

 これまでネットワーク運動は、主に女性たちが地域課題に向き合い、地域に根ざした参加型で生活者の政治に取り組み、一定程度の役割は果たしてきたと思います。
しかし、本来私たちがめざした市民による政治、市民が問題解決をする活動の広がりをつくりきれず、志は道半ばです。
 社会状況の変化と共に働く女性たちが増え、ネットを支えるメンバーの固定化、高齢化が進み組織の新陳代謝ができにくくなりました。
また、メンバーの自らが政治力による問題解決を継続的に担うことへのこだわりが薄れ、議員中心の組織活動へ偏ってきたことが運動の拡がり閉ざしてきたことなど、しっかり自己批判しなければならないと思っています。

 このままでは終われません。解散にともない残った資金は、ネットワーク横浜の志を未来につなぐ「一粒の種」であり、市民政治をつなぐ活動の資金として、有効活用していきます。

 今、労働問題、環境(放射能やエネルギー政策)、教育、子育てなどなど、問題意識を持っている市民は大勢います。そういう人たちをどう政治につなぎ、コミットしていくかが、これからの市民政治を拓く鍵になると考えています。

 これまでネットワーク運動を繋いできたメンバーが自主的、主体的に意思ある市民として広く呼びかけ、まずは政治の受け皿として政策議論ができる政治の寄り場をつくっていくこと。そしてその活動の延長線上に市民政治を託せる候補者を擁立し選挙をする、そんな活動にしたいと思っています。
 とつかでは、政治の寄り場に賛同した方々で、7月10日に「とつか市民政策フォーラム」仮称ですが、その第1回の集まりを行います。
 これからとつかは新たなステージで、市民が熱く燃えます。

 

 

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2011年6月12日 (日)

放射能の不安がプールのやご捕りにも影響

 今、放射線量に対する住民の不安が高まっている。特に子どもたちが過ごす校庭の土の除去作業なども始まっている。
住民からの問い合わせもあり、独自に放射線量を測定し、住民に公表を始めた自治体も出てきている。住民にとっても身近な場所の測定値がわかるのは安心につながる。

 子どもたちが楽しみにしている夏のプール使用も、国が基準を示せないために学校でも戸惑っているのが現状のようだ。

 横浜市で恒例になっているプール清掃前に、たまり水で育ったやごを捕って育てている学校も多い。今年もすでにやご捕りをした学校もある様だが、中に放射能汚染を心配する父兄の声があがった。
 そこで市教育委員会事務局は通知を出し、禁止ではないが学校に適切な対応を求めるとして判断を学校側にゆだねるのは、無責任な対応ではないか。
たとえ大気中の放射能が基準内とはいえ、市教委はプール内のたまり水を測定し安全であれば公表することで父兄も安心するし、子どもたちも楽しみなやご捕りができたのではないかと思う。
 

 

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2011年6月 4日 (土)

被災地を置き去りにした政治のドタバタ劇

 野党が提出した内閣不信任決議案は、土壇場での菅首相の辞任をほのめかす発言により、民主党内で賛成するとしていた議員が反対に回り否決された。
今は、菅首相のそのときの発言をめぐって菅、鳩山での辞任時期をめぐる攻防が激化している。いったいこれは何なのか。

 以前、国会議員では菅、鳩山さんはじめ、地方議員などが日本の新しい政治集団、Jネットの立ち上げに幕張メッセに結集した事を思い出す。
私も含め、これからの新しい日本の政治に期待した。それが民主党の前進ではあるがその後いろいろな人が入り民主党は変質した。
 ようやく政権交代を果たしたのもつかの間、あのときの中心的なメンバーが対立している。Jネット結成の初心に戻るべきだ。

 被災地ではこのドタバタ劇をあきれ、怒り、自分たちには関係ないと切り捨てている。
どこを向いて政治をしているのか「、国民の生活が第一」と掲げた民主党が内部で勢力争いをしているこの姿を、今一度議員は外から眺めてほしい。 
 これから民主党がやらなければならないことは、確認事項でもあった「復興基本法の成立」と「2次補正予算の早期編成に」に全力で取り組むこと、そして菅さんは時期を見極め潔く退陣すること。

 自民党ではだめだと民主党に期待し、政権交代をさせた国民を裏切らないように震災、原発の対応はもちろん、エネルギー政策、少子高齢社会が迫る日本の社会保障の問題、財源の問題などに勇気とリーダーシップを持って取り組み、日本の国の将来ビジョンを示してほしい。

 日本の政治への信頼は内外共に落ちている。
今回のドタバタ劇を国民は見ている。

 

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