106日間の船旅も いよいよ終わりに
7月19日に日本を出発し、世界の海を渡りこれまで22か国、23の港に寄港してきた船旅も、あと残すところ3日となりました。
カンボジアの地雷問題の検証ツアーに始まり、パレスチナ難民キャンプ訪問や各地の世界遺産を巡り、ガラパゴスの大自然に感動するなど素晴らしい思い出に残る旅となりました。
船内生活も楽しく、朝のラテンサルサで汗をかき、デッキでイルカが出ないかと海を見ながらのノルディックウォーキング。
多才な水先案内人の講演や英語のオープン講座などなど、毎日発行される船内新聞でその日の予定を見ながら楽しみました。
そして何よりも、日本全国から参加している大勢の人との出会いがあります。
特にこれまであまり接点がなかった若者たちと交流し、その若者たちが船内でのイベントの企画運営を積極的に行ったり、エネルギー問題や世界の貧困の問題などに真剣に取り組み、議論し発表する前向きな姿勢が新鮮で、感動しました。
そしてカンボジア組の若者が私の部屋に大勢集まり、夜2時過ぎまでお酒を飲んだり話したりしたこともいい思い出になりました。
日本の若者もまだまだ捨てたものではありません。これからの日本をしょって立つ若者たちに大いに期待するところです。![]()
この素晴らしい船旅を経験できたことに感謝です。
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