感動の島 ガラパゴス 3
ガラパゴスには約500種の固有の原生植物があるが、それ以上に人間の増加により持ち込まれた外来種が増え900種にも及ぶ。
原生林の森はすでにかなりの面積が外来種だけの森になり、開墾してつくられた農業地域に生息する植物は90%以上が外来種になっている。
特にガラパゴス固有のキク科植物であるスカレシアの原生林は、かつては数万ヘクタールあったものが、今では150ヘクタールにも激減している。
環境フォトジャーナリスト藤原幸一さんの発案で、NPO法人・日本ガラパゴスの会と国際交流NGO・ピースボートとの共同プロジェクトでダーウイン研究所の協力も得て、「ガラパゴスの森再生プロジェクト」が2007年にスタートした。
このPJは観光客に現地での植林作業に参加してもらうユニークな取り組みで、今回私が参加したツアー名もまさに「ガラパゴス・森再生プロジェクト7日間」。スカレシアは成長が早く1年で1mぐらいに伸びる。
今回船上で募金を集め、寄付をしてくれた人がメッセージを彫ったプレートも持参しスカレシアにかけてきた。
地元のガラパゴス高校の生徒と一緒に3か所約150本の植林作業と昼食を共にし、楽しい交流ができた。そのあと高校を訪問し、生徒たちの歌や踊りを見せてもらったり、一緒に踊ったりと楽しいひと時を過ごした後、調理科の生徒たちがつくてくれた夕食をご馳走になった。
先生が一番緊張していたようだったが、おいしかった。
あっという間のガラパゴスの旅、素晴らしい感動をありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。
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コメント
宇都宮さん
もうすぐですが元気に帰ってきてネ
いつも元気な報告ありがとう!いっぱいの感動が伝わってきていますよ
相変わらずの忙しさに追いかけられている私としては、読むのが追いつかないくらいです
お土産話楽しみにしています。
監査日程は10/31に決まりました。その後の懇親会でお話しを聞けるのを楽しみにしています~
投稿: まいそるチャン | 2011年10月15日 (土) 07時07分
生き生きと活動されているご様子、頼もしいです。
そんな貴重な船旅も、もう少しですね。
お土産話、楽しみにしています。
お帰りまもなく申し訳ありませんが、監査、よろしくお願いいたします。17:30~です。
投稿: 花りん糖の福 | 2011年10月17日 (月) 22時09分