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2011年11月

2011年11月27日 (日)

柏尾川の桜入門講座

とつかの柏尾川の桜守りをしている戸塚桜セーバーが、平成23年度の戸塚区区民企画運営講座事業を受託し、「柏尾川の桜~知って得する楽しいお話」として4回の講座を企画実施しました。PB260022
第1回は戸塚桜セーバーの生みの親でもある、NPO法人桜守の理事長の鈴木佳昭氏の「桜は街を元気にする」と題した講演。
第2回は樹木医の池本三郎氏の「ソメイヨシノの生い立ちから」の講演と接ぎ木の方法についての講義。
第3回は園芸研究家の酒井久雄氏による「桜を守る!素敵でおしゃれな園芸講座」楽しいガーデニングのお話など。
第4回はまずは柏尾川の桜観察をして、未来に残す「柏尾川の桜」のためにテーマを決めてグループでディスカッション。

私は最後の講座しか出られませんでしたが、参加者の皆さんが柏尾川の桜を子どもたちに残したい、もっと大勢の人に関心を持ってもらい親しんでもらえるようなPRが必要等など、熱い思いが伝わってきます。
これからも戸塚桜セーバーは、柏尾川の桜守りとして活動していきます。

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2011年11月18日 (金)

これからの復興支援でできること

 東日本大震災発生から8ヶ月が過ぎようとしています。
私は7月末から3ヶ月日本を離れていたため、被災地やその支援がどうなっているのか気になるところでした。
友人から「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」の岩手県復興支援取材報告会の案内をもらい出かけてきました。

 今回の震災で全国から多くのボランティアが被災地に駆けつけ、大きな力となりました。
ステーションではこれまで、ボランティアの登録、情報発信、調整やバス派遣などのコーディネートなどの支援を行っています。
 震災から8ヶ月経った報告会からは、復旧から復興へ変わりつつあり、仮設住宅の場での生活支援や新たなコミュニティづくりの支援に移っています。
 報告会の中で、釜石、大槌の仮設に住む子育てに取り組みママをサポートする「釜石ママハウス」のホームページの立ち上げなどのPC支援は、強力な支援です。

 陸前高田市の戸羽太市長の「被災地のことを忘れないでください」という言葉が、心に残りました。
被災地のことを忘れないためにも、復興に生かせる情報の発信の重要性を感じました。

 それと財政面での支援として、参加型システム研究所の奥津氏が、ふるさと納税の活用を提案しています。
この仕組みは、個人が任意の自治体に寄付をすると、所得税と住民税の税額控除(還付)が受けられる。自己負担額は寄付額に関わらず2000円で、その2000円を払って税金を国や居住自治体から被災自治体に移動させる仕組みです。
 奥津氏は納税者のメリットとして、2000円の自己負担だけで被災自治体の復興事業を応援できる、被災自治体のメリットとして、受け入れ口座に直接入金されるため、復興事業に迅速に取り組むことができる、としている。

 詳しくは奥津氏のブログ「ふるさと納税で被災地支援を」参照

 

 

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