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2012年2月

2012年2月26日 (日)

「デイサービスかりん」での和やかな家族交流会

私が監事をしている「デイサービスかりん」の家族交流会に参加しました。P2260002
かりんは、NPO法人W.Coコレクティブまいそるが運営する、小規模12人のデイサービスで2003年に設立し今年で8年になります。
自分たちが年老いた時に利用したいと思えるような、家庭的な雰囲気のある小規模なデイサービスをめざしてきました。
私も立ち上げから関わり、物件探し、メンバー集め、資金集めと仲間と奔走したことが懐かしく思い出されます。
今日は利用者さんと家族の方が一緒に参加され、スタッフの紹介から始まり、理事長からコミオプ事業と言って、介護保険外でちょっとした食事作り、病院への付き添いなどのサービスも始めたことなどが話されました。ボランティアさんによるギター演奏と皆の合唱つき、そして昼食を和やかにいただきながら、利用者さんとご家族の自己紹介。
かりんの食事(自慢の手作り)がおいしい、スタッフが皆優しく感じがいいなどなど、お褒めの言葉をいただきました。P2260004
私が言うのもヘンですが、本当にスタッフメンバーが明るく居心地がいい場所です。
参加された利用者さんの最高齢が99歳、まだまだお元気で素晴らしい!それに皆さんお化粧されたり、おしゃれでとってもきれいにされています。
これまでは忙しく入れなかったのですが、誘いもありそろそろ月に何回かボランティアに入ろうかなと思っています。

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2012年2月25日 (土)

「未来を拓く市民の政治フォーラム」設立

生活クラブ生協の社会運動から始まったネットワーク運動は、30年前の80年代にそれまでの「官僚主導の政治」や「利益誘導の政治」に象徴される請負型で進める従来の政党政治に対し、政治を市民の手に取り戻し、政治に参加するために自ら議員を生み出し、自分の住む街づくりに責任を持ち地域から行動する、「参加型政治」「生活者の政治」を実践するローカルパーティとして活動してきました。
ネットワーク横浜も最大時で10人の横浜市会議員を擁し、身近な生活課題を中心に取り組み、その活動に裏付けられた横浜市への政策提案は、多くの成果を生み出してきました。
しかし残念ながら2011年の選挙で、候補者6人全員が落選という大変厳しい結果となり、昨年6月18日の総会でこれまでの組織活動は終了し解散しました。が志は道半ばです。P2250008
これからの時代、ますます私たちが目指した市民の参加と責任による政治が重要になってきます。
市民の政治の志をここで終わらせたくないと言う大勢のメンバーの思いがありました。
3.11以降、さまざまな問題意識を持った市民が立ち上がり、日本の政治を変える可能性が生まれてきていると確信します。
そこで、ネットワーク横浜の残った資金は、志をつなぐ「一粒の種」として、市民政治の実践に寄与し、有効活用していくため政治団体「未来を拓く市民の政治フォーラム」を立ち上げました。P2250004
政治的中間組織として、これから市民政治を拡げるため、地域で生まれる活動をサポートし、意志ある市民が政治をつくり変えようと候補者を擁立し、選挙を行う際にはその活動を支援し、将来政治を変える大きなうねりになることを期待し活動していきます。

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2012年2月17日 (金)

生活クラブ生協歴 30年余

今年2012年は、国連が国際協同組合年と定めました。日本でも各協同組合が連携して社会的認知度向上に向けた取り組みを進めています。
2月16日、生活クラブ生協戸塚コモンズ大会(昔は戸塚支部大会)が行われ、組合員として出席しました。P2160001
生活クラブ生協は組合員の自主管理、自主運営の大原則のもと、組織運営や組合員の拡大は勿論、食の安全、石鹸PR、環境エコの取り組み、リユースビンの取り組み、生産者と顔の見える関係づくりなど、社会運動にもつながる活動をしています。
大会には小さな子供を連れた若い組合員も多く参加していました。
私も子どもを連れながら班の共同購入で、卵や野菜を分けたり、先輩組合員から料理を教えてもらったことが懐かしく思い出されます。

生活クラブ生協での活動が、その後のネットワーク運動、政治活動につながったことは言うまでもありません。

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2012年2月 4日 (土)

好きな花 ロウバイの可憐な姿と香りを楽しむ

P2040015私の好きな花の一つに、冬に咲くロウバイの花があります。
毎年、暮れに実家から正月用の花としてもらい生けています。
一昨年、我が家もロウバイの若木を買い、まだ小さいながら花を咲かせてくれます。
1月30日の新聞に、松田町のロウバイの花が見ごろと紹介する記事があったので、早速行ってきました。
真っ白な雪に覆われた富士山を見ながら松田町寄地区に到着。
山の斜面を利用して植えられたロウバイの木が千本あまり、まだ木はそんなに大きくはありませんが、まとまって咲いていて見事です。
まだまだ2月末ごろまで楽しめそうです。P2040021
このロウバイは、地元の方が提供した斜面に地元中学生が7年前から卒業記念に毎年植えたものだそうです。
植えたのが普通の梅でなく、なぜロウバイだったのか知りたいところですが、ロウバイ林として観光名所になりつつあります。
中学生の卒業記念行事が街おこしにも一役買っています。

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