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2019年9月

2019年9月23日 (月)

地域の居場所でかつお節イベント

今、仲間と地域の居場所をつくろうと動いています。

これから高齢化時代に入り、高齢の方がたが地域で集える場所、また子育て中のママが集える場所、そんな居場所が必要と仲間たちが

頑張り始めました。

最初は空家活用として、空家を探しましたが思うような家が見つかりませんでした。今回使わせていただいたのは、町内の会館をご厚意で

貸していただきました。

かつお節について詳しい講師をお願いし、削り方を伝授。Dsc03790640 Dsc03794640

今回は、かつお節イベントと名打って、かつお節削りを実践し、ご飯を炊いてかつお節をかけいただきました。

これが本当においしく最近になく新鮮でした。皆さんも喜んでくださいました。Dsc03795640

削って細かくなったかつお節は、みそ汁のだしとして使います。これもおいしかったです。

これから地域の居場所づくりを模索していきます。

 

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2019年9月17日 (火)

横浜にカジノはいらない!

今、横浜ではカジノ問題で市民が動き出している。

横浜の林文子市長は、2017年の市長選ではカジノについて「白紙の状態」として、議論の遡上に全く乗せなかった。

「白紙」というかたちでこれまでしらお切って、市民を欺いてきたと言ってもいい。

ところがこの9月の定例議会で、IR関連の補正予算、約3億円が提案され、ここでカジノ誘致が明らかになりました。

市民に説明もなしに、市民の知らないところでこの重要な議案が決まってしまうのは納得がいきません。

私が横浜市政で心に残っているのが、1963年に誕生した飛鳥田革新市政です。飛鳥田市長は、市政運営に直接民主主義の考え方

を取り入れ、「一万人集会」「区民会議」「市長への手紙」など、市民の声を聞く市民参加の仕組みが始まったのです。

林市長もしっかり市民の声を聞いたでしょうか?国や財界の方を向き市民向いてない市長。

カジノを誘致することで、本当に経済効果が得られるのか、それよりも利権、天下り、貸金業者の横行など「横浜の魂」を売ることにならない

のか心配です。Dsc03786640 Dsc03787640

9月14日に野党の女性国会議員の呼びかけで、カジノはいらない集会が開催され、360人という大勢の参加者が会場を埋め尽くしました。

沖縄の前参院議員の糸数慶子さんが、韓国、マカオなどのカジノの実態、沖縄のカジノをこれまで阻止した経緯などを話、市民の署名活動の

報告もされました。これから市長リコールの動きや直接請求などハードルはかなり高いですが、横浜の市民は、未来の子供たちのために、

横浜の将来のために断固阻止する構えです。

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