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2020年3月 6日 (金)

パプアニューギニアのラバウルに寄港

今クルーズで最後の寄港地、パプアニューギニアのラバウル。

かつては、東ニューブリテン州の州都として栄えたラバウルですが、1994年のダブルブル火山の噴火により火山灰に覆われ、

再定住地の移動を余儀なくされた人もいました。その後、復興が進み、今は美しい緑に、青い海を取り戻していますが、

第二次世界大戦時は、日本軍と連合軍の激しい戦場となったところでもあります。

1945年に230万人が戦死、その内飢えとマラリアで過半数が亡くなっています。南太平洋戦の戦没者の碑において、慰霊式典も

行われています。

以前、父がこの海で、ご遺族の方々が見守る中、鎮魂の射を捧げた海でもあり、父と同じ場所に来ていると思うと感慨がひとしおです。

ガダルカナルで子供たちにもらったレイを、海に捧げました。

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