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2024年2月

2024年2月27日 (火)

旅の終わりにラオス料理教室

最終日、トゥクトゥクに乗って、メンバーで市場に行き食材の買い出し。

ホテルに戻り、料理の先生の指導でラオス料理を作る。1000000424

ラオス料理は、野菜をたくさん使い、香辛料も利いていて美味。ラオスのご飯はもち米で赤米、黒米、これがとてもおいしい!

10000004351000000430 よく噛んで食べるので健康的。1000000442 1000000448

クッキング教室の終了証を頂いた。

今回の旅行は、タイとラオスを行ったり来たりで大変ハードな旅でしたが、仏陀を感じ、睡蓮の華に感動した素晴らしい旅でした。

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ラオス僧侶の托鉢を体験

この托鉢体験もこの旅で経験したかった事。

早朝のルアンパバーン、方々のお寺から橙色の衣をまとった僧侶たちが歩いて来られる。

小さい僧侶達も、ひとグループ10人以上いらっしゃるだろうか。

私たちは左肩から布をかけ、炊いた餅こめとお菓子をお供えとして用意し、列を待ちます。

僧侶の皆さんの歩き方が早く、お供えさせていただくのが大変で、僧侶たちの表情をのぞけなくて残念でした。

ラオスは仏教国でお寺も多く、敬けんな信者の方々多いようです。Dsc06307 Dsc06305 Dsc06308

早朝、すがすがしい気持ちにさせて頂きました。

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少数民族と交流

4.ルアンパバーンから凸凹道を約3時間ほど北上し、少数民族タイ・ルー族が住むナーヤンタイ村へ。

 この村は優れた織り手として知られる村で、綿から糸を紡ぎ、天然染料を使った美しい布を織り、スカーフやスカートなどを作っていく。

 その工程を見せていただいた。本当に素晴らしく、すべて本物。

 其のあと、彼女たちが作ってくれた昼食をごちそうになった。そこで手作りのショールを買い求めました。記念になります。

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 其のあと、大小約4000体の仏像を納める僧侶瞑想の場「パークウー洞窟」へ。

 Dsc06339 Dsc06341 ラオスの敬けんな民族文化を感じます。Dsc06338

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タイ・ラオスの旅の続き

3.タイから再びラオスに。ラオスの国章にも描かれているラオスのシンボル、黄金の塔タート・ルアンを訪れた。

 かつてフランスの植民地であったため、凱旋門を模して建てられたパトウーサイ、1551年建立当時の面影を残すワット・シー・サケット 寺など、また仏教とひんドウ教の影響を受けた彫像がおかれている仏陀パークへ。次は

Dsc06297Dsc06293  ラオスの高速鉄道でルアンパバーンへ向かう。この鉄道は、2021年中国の「一帯一路」構想として、中国の資金と技術で建設された。

 首都ビエンチャンと中国、雲南省間を時速160㎞/h、8時間半で結ぶ。といっても単線で、本数も少なく、殆どが満席状態のよう。

 駅舎といえば、中心部から離れて原野の中にあり、利便性はあまり良くない。

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タイ・ラオスに行ってきました。

1.ベトナム航空でフォーチンミンに入り、乗り継ぎラオス首都ビイエンチャンに入る。

 計9時間余り、日本との時差は2時間。気候は20度前後で過ごしやすい。Dsc06214 Dsc06221

 巨大なメコン川の川幅の真ん中で、タイとラオスに国境が分けられている。島国の日本では考えられない。

 陸路の国境橋「タイーラオス友好橋」を通過し、タイ・ノーンカーイへ。ワット・ポー・チャイ寺、仏教とヒンズー教を融合した庭園などを見学

2.この旅の一つの目的である、タイの睡蓮の名所で”この世の桃源郷”ともいわれる、ノーンハーン湖(通称「タレ―ーファ・デーン(紅い睡蓮の 

 海)へ。早朝に満開になり昼前には萎んでしまうので早起きしてでかける。まさにこの世のものと思えない美しい睡蓮の花々。感動!

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 Dsc06253ボートに乗り湖に漕ぎ出ると、また花が水面に上がってくるような趣。素晴らしい。

 

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2024年2月 6日 (火)

エンマ道場 真っ白な雪に

2月5日、久しぶりの銀世界

北鎌倉にあるエンマ弓道場が幻想的な雪化粧にImage4

5日は雪が降って、本当に寒い、まさに寒稽古でした。でも弓友は小さなストーブで手を温めながら、一生懸命に弓を引きます。

雪の写真は弓友が撮って送ってもらいました。

どうぞエンマ道場の美しい姿をお楽しみください。

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