外国人看護・介護研修生の期待を裏切らないでほしい!
今、インドネシアやフィリピンから看護や介護の研修生が、期待を持って日本に来て、日本語を学びながら、介護や看護の研修を受け資格を目指している。
EPA(経済連携協定)というかたちで、受け入れている。
横浜市でも研修生を受け入れる施設に対して助成金を出しているが、人手不足の上に研修生を受け入れるのは厳しいという所もあるようだが、その一方で人手不足の解消としての労働力として受け入れている施設が全体の約6割に上るという。
最近、インドネシアからの研修生2人が看護資格を取得したと報じられたが、介護分野では介護福祉士の資格を2年の内に取らなければ帰国しなければならない。
日本人でさえ難関な資格を、日本語もおぼつかない人たちが2年間で取得できるとは思い得ない。
最近になって、専門用語にはかなをふるだとか、インドネシア語の試験対策テキストが出来たとか、本当に資格を取らせる気があるのか疑いたくなる。
研修生を失望させないように、資格を取り日本で活躍できるよう本気で対策を考えるべきだと思う。
そうでなければ、日本は信用されず研修生が来なくなるのではないかと危惧する。
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