大地震の脅威まざまざ
2011年3月11日午後2時30分過ぎ、三陸沖を震源としたM8.8の大地震が日本列島を襲い、大変な被害をもたらしています。
被害にあわれた方々に、まずはお見舞い申し上げます。
今回の大地震もさることながら、津波の恐ろしさには言葉もありません。
そして福島原発での緊急事態発生、地震国日本で軟弱な地盤の上に原発が数多く建設されています。地震対策は万全と言っていたことが、この自然の威力に対して無力だということがわかります。いつ大事故が起きてもおかしくない状況であり、今後の対策が必要です。
これから被害状況がわかってくると思いますが、国は国民の生命や財産を守るべく総力を持ってあたってもらいたいと思います。
東京、横浜でも電車が止まり、歩いて自宅に帰る人の列が続きました。また帰れない人達には、横浜市では横浜アリーナ、パシフィコ横浜を開放するなど対策を打ちました。
横浜市もこれまで災害対策として様々な事態を想定した準備も進めてきています。今回の大地震でのその成果や問題点など明らかにして、今後につなげる必要があります。
私は久しぶりに早く帰宅し、自宅で掃除をしている最中に地震にあいました。その後夜の10時過ぎまで停電になり、あらためて電気に頼る生活であることを実感しました。
この大地震によって、再度備えの点検をしなければと思います。
南関東でも30年以内に70%の高い確率で大地震が発生するといわれていますので。
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