福祉祭りに参加
戸塚では「戸塚まちづくりユニット」と称し、生活クラブ生協、福祉クラブ生協をはじめ福祉のNPOはじめリサイクルショップから支援活動するNPO・WE21ジャパン、地域政党ネットも加わり、地域でさまざまな活動をする団体が集まり、情報交換、政策提案、新しい事業、拠点なども模索する活動をしています。
その団体のひとつである福祉クラブ生協が主催する、6月恒例の福祉祭りにネットワーク横浜・とつかも参加させてもらいました。
他のユニットの団体もお昼用のおにぎり、リサイクル品などそれぞれ工夫を凝らし出展しています。
わがネット横浜は、メンバーの手作りクッキー(いつもですと私もマドレーヌなどの手作り品を出すのですが、今年は前日まで忙しく残念ながら今年はパス)、リサイクル品などを出展しました。
私の役目は、例年「宇都宮あつ子の市政相談」です。
今年の相談は2件で、横須賀から引越されて間もない方で、ご主人が敬老パスを早速ご利用とかで、相談者の奥様も何か特典はないでしょうかと言うお尋ねでしたので、「はまともカード」をご案内しました。
もう1件は、お仕事をされているかたで、お子さんを「はまっ子」に預けているが、時間内に帰れないということで、「学童保育」を増やしてほしいと言うご要望でした。
学童保育については、ネットは学童に対する支援を充実し、増やせる環境作りをするべきと言っています。
横浜市がつくっている、はまっ子、キッズの5時以降利用する子どもたちは少なく、明らかに放課後の生活の場になっている学童保育とは違います。
横浜市は、はまっ子、キッズ、学童保育の現状を認識し、また親のニーズ調査なども行い目的をしっかりすみわけする必要があると考えます。
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