教員の喫煙についての悩ましい議論
横浜市では健康増進法などもあり、平成17年から全校敷地内での喫煙は禁止となりました。
これは生徒たちへの受動喫煙防止ということで決まりました。
学校に来られる方は一時我慢をすればすみますが、問題は先生です。
今回教育委員会常任委員会に「教員の喫煙場所の確保について」の請願が出されました。
その理由は、分煙化により喫煙される先生は授業の合間に校庭外の路上で喫煙するように指導されていると聞く。ある学校では20メートルも離れた路地裏の林の中で喫煙する姿もあり、外見上、教育上も好ましくない。
喫煙場所を設けるなど善処されたいという内容です。
これは本当に悩ましい問題で、喫煙場所をつくるのに512校で約5億円がかかるとか。
これまで喫煙習慣のある先生に、一日禁煙というのも酷かなとも思います。
学校では対策として、年間80校ぐらいに医師が出向き、禁煙相談の指導をしているということです。
委員会では、神奈川県の受動喫煙防止条例も提案されていて禁煙は社会の流れだという意見や20歳を過ぎたら法律で喫煙は認められているという意見など議論が白熱しました。
悩ましいところではありますが、子ども達にタバコの有害性を説く教師の立場としては、禁煙の努力をして欲しいという立場でこの請願には賛成しませんでした。
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この風車は、瑞穂埠頭の端に建設され、風車のタワー部分は港の風景になじむように、ブルーと白の模様のデザインで、とってもさわやか。
インディオの集落は、丸い形になっていて、ずべてを見渡せ、わけ隔てなく一緒に暮らしています。そこには争い、自殺もなく、村の会議は多数決で決めず、徹底した議論が行われます。多数決で簡単に決めてしまう日本の政治よりも、はるかに民主的で進んでいます。最終的な決定権は表に出ない女性達が握っているところが面白い。
横浜の開催は3回目で、今回の参加は80団体と年々増えて盛大になって来ました。

1987年の処分業開始から、気がついてみるとごみの山がそびえたち、市民から崩落、火災や悪臭などへの不安の声があがりました。
私たちはこれまでも、このごみの山問題に取り組んできましたが、行政代執行決定を受け、フォーラムを開催しました。
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