横浜市事業評価会議の評価は?
8月2日、3日で横浜市事業評価会議が開催されました。
この事業評価会議の委員は、議員、公募市民、有識者という15人程度の構成メンバーで、横浜市の事業の①企業立地、誘致施策について、②市民利用施設等にける受益者負担のあり方、③旧余熱施設及び公園プールのあり方、④野外活動施設のあり方、⑤市政広報のあり方、⑥横浜市公共施設の保全のあり方の6テーマで行われました。
この委員の議員枠については、交渉会派(5人以上)のみということで、わがネットワーク横浜は4人のため委員枠には入れず傍聴席で見させていただいた。
このテーマがどのようにして決まったのかわかりませんし、会議は各委員がそれぞれの意見を出し合うことで、結論を引き出すわけでもなく、出された意見を予算編成時に反映していくというものでした。
④の野外施設のあり方で、金沢区の野島青少年研修センターがテーマに上がったということで、利用している市民から急遽存続、廃止反対の署名活動がおこりました。
この会議の目的が良くわかりませんが、市の事業の内容を市民も入れ議論すること、またインターネットで中継することで広く市の事業を知ってもらい、関心を持ってもらうきっかけにはなったのではないかと思います。
ただ残念なのが、平日ということもあり傍聴者は少なめ、そしてインターネット中継はしたものの、音声が聞き取りにくい、傍聴席からでも聞きづらいところがありました。
また、市民メディアの市民放送局も入り市民に広く伝えようと意気込んでいたのに、音声が拾いにくかったと非常に残念がっていました。
ここまでするのなら、事前にマイクチェックなど会場の整備がもう少しできなかったものでしょうか。
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