政治を変える市民が動き出す
ネットワーク横浜・とつかも、これまで地域の課題に向き合い、参加型で生活者の政治に取り組み一定程度の役割は果たして来ました。
しかし、本来めざした市民による政治、市民が自ら問題解決する活動の広がりをつくりきれず、厳しい選挙結果もあり、これまでの活動の延長線上では社会に影響を与えることは難しい事から、これまでの組織活動は終了としました。
本来私たちがめざした参加型政治は、議員や行政にお任せするのではなく、市民が主権者として自覚を高め、学び考えることから始まり、行動し社会や政治を変えることでした。
3.11以後、多くの自覚的市民が誕生し、日本の政治を変える可能性が生まれてきています。原発政策の見直し、日本のエネルギー政策、雇用、生活など社会のすべてを転換する必要に迫られています。
今、問題意識を持っている人は大勢います。そういう人たちにコミットし、政治に繋いでいくことが新たな市民政治を拡げる一歩になると考えます。
ネットの志を繋ぎ、自主的に、主体的に意思ある市民が集まり、市民の政治参加の受け皿として政策議論ができる政治の寄り場に賛同し手を上げた人が何と16人。
7月10日に第1回の市民政治を拡げる呼びかけ人会を開催しました。
メンバーはそれぞれがテーマを持ち活動されたり、年代も色々ですが共通にして言えることは皆さん本当に前向きで、会の名称、規約について、今後の活動の持ち方など初回から熱い議論を展開しました。
肝心な会の名称については、能動的で会の目的を端的に表す名前として
「政治を変える市民フォーラム・とつか」に決まりました。
これから、グローバルな視点も持って戸塚から意思ある市民が動き出します。
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