ネットワーク横浜の政策フォーラム開催
5月22日、地域政党・ネットワーク横浜は、2011年統一地方選挙に向けた政策、ローカルマニフェストの発表と次期選挙の一次公認候補6人の発表を行った。
ネット政策の項目については、議員、メンバーがブレーンストーミングを重ね、12項目に絞りましたがコメンターターをお願いした早稲田大学の坪郷教授からは、もう少し絞込み数字やデーターを入れてはとアドバイスをいただきました。
この政策をつくるには候補者も入り、調査や障害者施設の視察、政策会議での議論を重ねつくりあげました。
この政策をもとに、これから大勢の皆さんにお会いしネットの基本政策をお話し、またいろいろなご意見を頂き、さらにバージョンアップしていきたいと思っています。
坪郷先生からは、ネットはこれからネットワーカーになり、NPOやW.Co、市民にはさまざまなニーズや政策課題がある、それを吸収して政策をさらに絞り込むこと。
ナショナルミニマムははずせないが、地域の現場発のシビルミニマムをつくる事が 自治体政策の基本である事などご示唆をいただいた。
さらに介護予防の問題、地域包括支援センターの位置づけ、新しい発想で地域経済を考える、市民セクターでの中間組織のあり方、市民主権など、多岐にわたり細かくご意
見、宿題をいただいた。
続いては、2011年選挙のまず一次公認候補6人を発表し、それぞれが決意を熱く語りました。
私も候補者として覚悟を決め、今、国や県、横浜市会でも政党、会派が混沌とし入り乱れている中、地域政党ネットはこれまで20年間余ぶれることなく、生活者、市民の政治を貫いてきたその政治スタンスを訴え、そして地域政党ネットのこの政治、運動をつないでいく使命感で3期目に挑戦します。
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