エンマ弓道場の夏の大作務
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夏はあちこちで夏祭りが開催され、議員さんは何箇所も回る方もいて大忙しの季節です。
私はといえば、ほんとに地元のお祭りにお邪魔するだけで、議員というより日頃会えない人に会って話をするのが楽しみなお祭りです。
今年は小学生の時にお祭り太鼓を一生懸命練習して叩いていた子が、医者のインターン生となった今も、お祭りに太鼓を叩きたくて家に帰ってきて太鼓を叩いてくれました。
立派な太鼓でした。ほんとにうれしくなります。
それともう20年以上も前に、私が子供会の会長をしていた時に、子どもみこしを作ろうと思い、酒屋さんから酒樽を5000円で買い求め、当時の町内の副会長さん、青年部の皆さんたちが力を貸してくださり立派な子どもみこしが出来上がりました。
その子どもみこしが今でも、当時よりも立派に飾りつけられ、引き継がれていることに毎年感動しています。
今年は、50人もの子どもたちがかついで町内を練り歩いたそうです。
誇らしげにかついでいる子ども達の顔が目に浮かびます。
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活動の合間を見て、8月2日まで2泊3日で、旅友の所有する別荘を借りて草津温泉、白根山をめぐる旅を楽しみました。
草津は初めてでしたが、草津の温泉はこれまで行った温泉の中でも本物の温泉という感じですばらしく、町のあちこちに無料の温泉場があり楽しめます。
ちょうど草津温泉祭りも開催されていて、観光客が多く町は活気があり、温泉饅頭、そば屋、花豆の甘納豆など名物店が目白押しです。
今回は久しぶりに登山、といっても途中まではロープウエイで行きましたが、白根山の2160mに登りました。
山の頂上付近には、高山植物の女王といわれるコマクサ(ピンクの花)の群生も見られ、また紫色のヒメシャジンも華麗に咲いていて、苦労して登ってきた甲斐があったというものです。
久しぶりの山登りですごく疲れましたが、温泉に入って疲れを取り、お肌もつやっとしてつかの間の休暇を楽しみました。
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宮崎県で発生した口蹄疫で約28万頭の牛、豚が犠牲になりようやく終息を迎えた。
最近日本の牛肉が「WAGYU」ブランドとして人気が高く、輸出も伸びてきている聞く。
それが今回の口蹄疫問題で、牛肉輸出はストップし、日本は「清浄国」から「汚染国」に格下げになった。
「清浄国」に復帰するには、感染家畜などを殺処分し、その後3ヶ月間感染の発生がないことが条件であり、また移動制限などもあり宮崎県は家畜の殺処分をおこなってきた。
今回の問題で、宮崎の牛が松坂牛、米沢牛として飼育されブランドとして出荷されることを知った。
スーパー種牛の5頭は残されているようだが、農場経営の薦田さんは飼育する優秀な種牛の殺処分を拒否し、「種牛は公共性が高い」として県に無償譲渡したい、そして畜産業のために使ってほしいと願い出て、県も国に特例救済を求めていた。
国は、前例は認められないとし行政代執行をちらつかせ、頑として譲らなかった。
貿易対策、移動制限の解除ができないことはわかるが、国の責任において「種の保存」、「日本の将来の畜産業を守る」という観点から、もう少し何らかの対策が打てなかったのかと残念で仕方がない。
種牛を育てるのには長い年月がかかる、これから宮崎の畜産業の復興は大変だと思うががんばって頂きたい。
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連休に母のお墓参りと93歳になる父の様子伺いもかね、北鎌倉の円覚寺に行ってきました。
今の時期、北鎌倉の山全体が新緑に包まれ、本当に美しい季節です。
円覚寺にある国宝の舎利殿の屋根を葺き替えたため、普段は入れませんが特別に入場ができ黄金色に葺き替えた舎利殿を見てきました。
鎌倉時代に建てられた唐様式の舎利殿は、いつ見ても重厚で厳かです。
私は円覚寺の山門が好きで、幼いころから山門で遊んだせいもあるかもしれませんが、円覚寺の山門は、ずべてを包み込んでくれるようで心が落ち着きます。
この山門は、関東大震災の時にはまさに踊りを踊っているように揺れたそうです。でも釘を使っていない建築は無事に残りました。
円覚寺の境内にはビャクシン(柏槇)の木がありますが、今の時期その枝に宿り咲く淡い黄色の花、風欄を見つけました。此花は父に教わったものです。
本当に可憐です。
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4月20日から一週間休みを取り、エネルギーチャージのためニュージーランドへ旅行してきました。
ニュージーランドまでは約10時間、時差は3時間です。
南半球に位置するニュージーランドは、秋本番のベストシーズン。
日本とは少し感じが違って、ポプラの葉などが黄色系に染まりそのその景色はすばらしいです。また、羊や牛、シカなどが放牧されている大草原が広がり、雨上がりには大きな太い虹が見え、夜には南十字星を見る事が出来ました。
世界遺産である、サザンアルプスの最高峰マウントクック山を抱える国立公園を散策、ミルキーブルーの湖面が美しいデカポ湖やワカナ湖、圧巻は世界遺産の見るフォードサウンドでの、豪快に流れ落ちる滝や聳え立つフィヨルドの山々の景色です。
壮大な大自然に触れ、すべてを忘れ堪能しました。
ニュージーランドは9世紀ごろポリネシア人開拓者(マオリ)が入り、1700年代からイギリスからの移民流入が始まり、イギリスの直轄植民地となり1907年に独立。
公用語は英語とマオリ語となっています。
ニュージーランドは世界で始めて女性の参政権を実現させた国で、三権の長を女性が独占したこともあります。
ニュージーランド軍は、本土防衛、国際連合の平和維持活動PKOを重点に活動し、反核政策を堅持し、イラク戦争には反対しました。
ラグビー好きな私としては、ニュージーランドと言えばNZ代表のオールブラックスでしょう。試合前にハカ(Haka)という、自らの力を誇示し士気を高めるマオリの民族舞踏を踊るのがとても印象的です。
充電してこれからまた走ります。
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横浜の海事広報艇「はまどり」が、平成22年1月6日をもって運行を中止し、その後2月28日までに廃船、売却をすることが発表されました。
その理由は、毎年の運行・維持管理費が多額で、今後の増加も見込まれるということのようです。
この「はまどり」は、市政100周年、開港130周年に建造されたと聞いています。
開港150周年で廃止とは、なんとも寂しい限りです。
私もこの「はまどり」には、何回か乗船し、大桟橋埠頭を出発し大黒ふ頭、横浜ベイブリッジ、みなとみらい21地区、鶴見つばさ橋など船からの眺めを楽しみました。
横浜の子ども達は、校外学習でこの「はまどり」に乗って海から横浜の街を見て楽しみ、きっといい思い出になっていると思います。はまっ子の特権!だったのに。
これから、「はまどり」が担っていた市民への広報事業は、民間事業者の船舶の借り上げ等で対応するとか、厳しい財政のしわ寄せがここまで来ています。
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