2009年5月 5日 (火)

開国・開港Y150の気になる評判

 横浜開港150周年を記念した「開国博Y150」が4月28日からはじまりました。
ベイサイドエリア(赤レンガ倉庫周辺)、マザーポートエリア(山下・山手地区)、ヒルサイドエリア(よこはま動物園ズーラシア)の3箇所のエリアで、それぞれのテーマを持って展開されます。

 この開国博については、170億円とも言われる莫大な費用をかけて「一過性のイベントに終わらせないように」、「こんなお金を使うんだったらもっと別なところに使ってほしい」など、色々な意見が出ていました。
 でもスタートしたからには、9月27日まで大勢の人に見に来てほしいと思います。

 私はベイサイドエリアの内覧会に行き気になったのが、Y150トゥモローパークの未来シアターで上映される「BATON(バトン)」です。
このアニメーションは、豪華キャストの前宣伝もあり、現代から未来へ大切な「絆」をつなぐSFファンタジーだそうです。
 3部作からなり、第1部は5月30日までで、3回見に行かないと完結しない格好で気に入らないし、第1部の内容がサイボーグの格闘シーンばかりでこれだけ見ても何も残らない。
 20分の映画を見て出てきた人の頭の上に?マークがついているよう。
そして、これは子どもには余り見せたくないという感想を持ったのは私だけではありませんでした。

 横浜の子ども達は、郊外学習としてこのY150博のおよそ13コースの中から選択して参加します。教育委員会にこの事を聞いてみると、このアニメーションの評判は聞いていて、子どもに見せるかどうかは学校の先生の判断に任せると言うことでした。
 時期が違えば第3部しか見れない子もいて、これで子ども達にメッセージを残せるのでしょうか疑問です。 

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2009年4月26日 (日)

チューリップが満開の横浜公園

 横浜市役所のそばの横浜公園は、今チューリップの花が満開でとても華やかです。

いつも市役所に行きながら、なかなか余裕がなTs2b0024 Ts2b0023 く見そびれていましたが、今年は行ってきました。
 横浜公園は毎年4月はチューリップが咲き乱れますので、まだご覧になったことがない方、是非おいでください。今回は写真で。
 また、桜木町の駅前には、開港150周年記念のマスコット、たねまる君もいました。

Ts2b0025

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2009年4月17日 (金)

アジアの風をうけてエネルギーをチャージ

 予算議会も終わり、ちょっと一息、華南の広州、珠海、香港・マカオへぶらり旅をしてきました。P4120647
香港・マカオへはじめて行ったのが約30年前、もちろん返還前でしたが、その時に買ったロンジンの手巻きの腕時計を掃除をして、また使い始めていますが今でもなかなかおしゃれな時計です。P4130660

 中国の広州は国際空港や港もあり、高層ビルが建ち、その近くには工業団地ができ始め活気のある街でした。また、フランスやイギリス風の建物が並ぶ異国情緒がある広州の「沙面地区」などいろいろな顔があり、56民族からなる人口13億人と広大な大地の何かすごさを感じます。P4110639  香港・マカオも懐かしく、日本人の殉教師の名前もある世界遺産となっているマカオの聖ポール教会は特に印象深いものがありました。
以前と違うのは、中国人やアジア系の観光客の多さにびっくりです。
 中国も香港も財力のある人は投資を拡大し大変な大金持ちで、貧富の差は大きいようです。

 どこでも高層ビルの建設が進められていますが、驚いたことにその建設ビルの足場はなんと竹製で、鉄骨も日本よりはるかに細く、地震がないから大丈夫だとか。
日本の耐震化を考えるとうらやましい限りです。

 今回の旅行では、四川や広東料理、マカオではポルトガル料理など十分堪能してきました。どれもおいしかったです。

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2009年3月23日 (月)

振込め詐欺にだまされるところでした!

 振り込め詐欺の被害が拡大しているとは聞くものの、まさか我が家に電話がかかってくるとは、かろうじて被害は免れましたが手口は実に巧妙ですので、予防のためにお知らせします。

 その手口は、区役所の保険課からの電話です。昨年9月に社会保険庁から保険料の過去5年間に誤差が生じて返却をする書類を送付したが、その返信がなく今日が締め切りなので、社保庁の0339803579に電話をして手続き番号998192を言って連絡してくれと言うことでした。
 私は仕事があるし出かけるので、夫に連絡し後を頼みました。
すると夫から、34920円を振り込むので口座番号を知らせてと言ってきたので知らせました。また夫から、社保庁(まだ信じている)から振り込んだので、ローソンかファミリマートのATMで残高確認をしてそこに振り込んであるか確認してほしいと言うことだから、コンビニに行ってほしいと電話。
 コンビニで残高確認をすると画面に金額が出るだけで振込み記載なのはありません。
そこで例の電話にかけると依田と名乗る男が、残高はいくらになっているかとか、エラーになっているので、もう一度こちらが言うようにやってみてくれと誘導します。

この辺から何かおかしいなと気付きましたが、キャッシュカードをさして、振込みのところを押してと言うので、そちらが振り込むのになぜこちらが振り込むのか、口座番号を知らせてあるので銀行に振り込んでくれればいいのではといろいろやり取りをして、「あなた振りこめ詐欺でしょう」と言うと違いますと返事。とにかく社保庁なら書類を再送してくださいと言って電話を切りました。危なかった!

 相手の電話番号がわかっているので東戸塚の駅前交番に寄って、これまでの経緯を説明して何らかの対策がこうじられれば被害も拡大しないかと思いました。
ところが話を聞くのもそこそこに、ここでは対応できないので戸塚警察に言ってくださいとのこと。そこで事情聴取し決済してから対応するとか、ここでは機械がないのでとか、この対応の悪さに呆れ、これではなかなか犯人が捕まらないのもわかるような気がしました。

 夜仕事から帰って戸塚警察の知能係(交番がここに掛けてくれと言った)に電話したところ、同じ手口で150万円だまされた人がいたとか。交番の対応の悪さを言ったところ、謝ってしっかり研修をさせると言っていました。
 お年寄りが被害にあった時、東戸塚から戸塚警察に電車とバスを乗り継いで行けとぃうのだろうか。

 とにかく、区役所を名乗ったり警察を名乗って電話を掛けてくる族もいるとか、どうかこういう時は、電話を一旦切って確認してください。
 本当にスリリングで勉強になりました。

 

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2009年1月 3日 (土)

東洋大学 箱根駅伝総合優勝おめでとう!

 新年明けましておめでとうございます。
今年もブログ、休みながらも書きますのでどうぞ見てください。

 1月2日、3日で行われた第85回箱根駅伝において、わが母校の東洋大学が67回目の出場でなんと初の総合優勝を果たしました。本当におめでとう!P1030550

 昨年、陸上部員の不祥事の責任を取って、川嶋伸次監督(2000年シドニー五輪マラソン代表)と部長が辞任という大変なことになりました。
箱根駅伝の出場はどうなるかと思っていましたが、「一部員の不祥事によって真摯に勉学とトレーニングに励んできた部員の成果を発表する機会を失うことや関係者の永年の努力を想うと心情は察するに余りある」として関東学生陸上競技連盟は、第85回大学駅伝への出場を制限しないとの裁定を行いました。

 ただし裁定の付帯事項により、集団応援の制限が付きスタート・ゴール地点での集団応援や手旗、横断幕などで大学名の入った応援は行わないことになりました。
 往路の最終5区の山登りで、9位からいっきに首位に躍り出た1年生の柏原選手は、「名前を呼んで大勢の人が応援してくれ涙が出そうになった」と言っていました。
たとえ集団応援がなくても、大勢の沿道の人達の声援がどれくらい選手たちに力を与え、背中を押したことか、本当に感謝です。P1030558

 この箱根大学駅伝は2日間に渡り10人の選手がたすきをつなぐ、そしてその選手たちを支える部員、監督、コーチが一丸となって臨むこれがこの駅伝の醍醐味です。
 東洋大学は山登りの神童といわれた柏原選手をはじめ有望な1,2年生が多く、これからも大いに期待できます。
 来年の箱根駅伝も楽しみです。

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2008年10月25日 (土)

西表島で大自然を体感

 決算議会も終わり、東戸塚フォーラムも終わったところで休みを無理やり取って亜熱帯の島、西表島に充電に行ってきました。Pa220489

 羽田空港から那覇で乗り継ぎ石垣島まで約4時間、石垣からフェリーで40分で西表島です。その海の青さは本当にすばらしい!
西表島は「西表やまねこ」で有名ですが、すでに100匹あまりと絶滅危惧種になっています。車にひかれる事があるので道路に標識を立てたり、地下道をつくったりと島をあげて
守っています。
 残念ながら「やまねこ」には会えませんでしたが、「かんむりわし」や「いのしし」「マムシ」「ほたる」など見てきました。Pa210487

 西表島の海岸と河川はマングローブが群生して、そこをカヤック(簡単なカヌー)で下ります。ゆったりとした時間の流れにまかせて大自然を独り占めです。
西表には日本の滝百選のマリュドゥの滝をはじめすばらしい滝があり、トレッキングで目指します。Pa220496

 船でサンゴのかけらからなるバラス島で楽しみにしていたシュノーケリングです。
海の青さ、いろんな色のサンゴ礁、手が届きそうで届かない美しい熱帯魚がたくさん泳いでいます。 時間の経つのを忘れ魚を追いかけます。Pa220494

 また夜は満天の星空、本当に美しい。地面に寝転んで天の川や流れ星を眺めます。
こんなすばらしい大自然が残っているところが日本にあるなんて、西表島はおすすめです。
 帰りたくないないけど、また来年もと思いながら帰ってきました。
自然のパワーをもらって、また元気に活動します。

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2008年9月 1日 (月)

海事広報艇「はまどり」で横浜港遊覧

 いつ雨が降ってきておかしくない空模様の中、会員、後援会、市民の皆さんと海事広報艇「はまどり」に乗り、ぐるり横浜港を楽しみました。P8280396

 「はまどり」は市政100周年、開港130周年に建造されたもので、はや50年活躍していることになります。
 大桟橋埠頭を出発し、大黒ふ頭、横浜ベイブリッジ、みなとみらい21地区、鶴見つばさ橋など船からの眺めはまた違います。
 団体20人から受付無料ですので是非ご利用ください。

 下船後、大桟橋の屋上の芝生を見学(以前はもっと芝生面積が広かったとか、経費の面で縮小?)、そのあと昼食会と参加者の皆さんと交流し楽しかったです。P8280400

 P8280393

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2008年8月23日 (土)

かいた汗はうそをつかない

 北京オリンピックもあと2日となりました。
これまで自分に厳しく、つらい練習に耐えてきたことをおくびにも感じさせず、どの選手もすがすがし晴れやかな姿は感動的でした。
 たとえメダルは取れなくても、目標に向かって積み重ねてきた過程が自分にとって納得の行くものなら、充分メダルに値するのではないでしょうか。
P8230385_2 P8230369

 オリンピックに触発されたわけではありませんが、久しぶりに弓道場に出かけ、黙々と稽古する弓友の姿に自分に活を入れてきました。
日頃の雑念を忘れ、心静かになれる一時です。P8230379

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2008年8月 3日 (日)

夏祭が真っ盛り

 夏本番、今地域の夏祭りがあちらこちらで、賑やかに開催されています。
私は議員になってから殆どお祭りにお邪魔したことがなかったのですが、今年はメンバーにも背中を押され、地元のお祭りにゆかたを着て出かけてきました。P8020310

 地元上柏尾町のお祭りでは、子どもみこしがあり当日はやぐらの周りを子ども達が自慢げにかついで廻ります。
実はこの子どもみこし、約20年前に私が子供会の会長をしていた時に、せめて子どもみこしぐらいはと思いたち、酒屋で酒樽(5000円)を買い、当時の副会長や青年部の方々が協力してくださり作ったものでした。
 そのみこしが20年経っても継承され、立派に飾り付けられ子ども達がかついでくれているのを見ると、なんともうれしく懐かしくなりました。P8020329

 お祭りは地域の絆やコミニケーションを深めるのに絶好のイベントです。
おそろいのTシャツを着ての役員さん達、また焼き鳥やトウモロコシに汗だくになって奮闘している皆さん、お祭りに花を添える盆踊りを踊る皆さんと大いに盛り上がっていました。P8020318

 皆さんとお会いし楽しませていただきました。ありがとうございました。P8020312

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2008年7月 1日 (火)

雨にぬれて一層美しい北鎌倉円覚寺のあじさい

 6月、7月初旬はあじさいの時期ということもあり、観光客は北鎌倉の駅を降りあじさいで有名になった名月院に向かいます。
昔は私も友達が北鎌倉に来ると、一応明月院に連れて行ったものです。

 この時期、手前の円覚寺はいつもより人が少なく、杉木立の中で雨にぬれて咲くあじさいは、また明月院とは違う美しさがあります。P6290223
母の三回忌もあり久しぶりに出かけてきました。
 写真を撮ってきましたのでご覧ください。

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2008年6月29日 (日)

横浜市の戸籍電算化によって問題が

 横浜市はこれまで戸籍事務の電算化に向け準備を進めてきました。
7月22日から戸籍事務の電算化(コンピューター)がスタートします

電算化によって、これまでの和文タイプで打ち込まれた漢数字が使われている縦書きの戸籍謄本や抄本が、横書きで項目ごと記入されたA4版のものに変わります。
見本を見る限りなんとも味気なくなりました。
最初に見たときはきっと、間違いではないかと驚かれるかもしれません。

 この電算化によって、戸籍の作成もこれまで1~2週間かかったものが、届け出の翌日、証明書の発行も7分から4分ぐらいに短縮されるメリットはあります。

 問題は戸籍の苗字、名前に常用漢字ではない漢字を使っている方が、今回の電算化で使えなくなるという点です。
先祖からの苗字や生まれた時につけてもらった名前の漢字を、そう簡単に変えるのには抵抗がある方も多いと思います。

 そのために横浜市は該当する33000件の方に順次、お知らせと変更のお願いの通知を出しています。
 といっても強制的にするのではなく、ご本人がどうしても変更したくない場合は正字化拒否の申出書を区役所に出すことで、これまでの縦型の紙で残す事ができます。
でも新しく戸籍を作る場合には認められなくなります。

 これも時代の流れでしょうか。

 

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2008年6月15日 (日)

今夏、こだわりの名画座シネマジャック&ベティがおもしろい

 横浜黄金町の伊勢崎モールを入ったところにある映画館、シネマジャック&ベティをご存知だろうか。
この映画館は、映画館運営のカリスマ的存在だった福寿氏が、「横浜名画座」をリニューアルして2館に分け「シネマジャック・アンド・ベティ」としてオープン。
しかし2005年に「シネマジャック・アンド・ベティ」を突然閉館したため、名画座のフアンが横浜から名画座の灯を消すなと、数多くの市民や団体が映画館の存続に奔走しました。
 そして今、三人の若い経営者が引継ぎ、シネコンでは上映されないこだわりの映画を上映し頑張っています。

 ジャック&ベティの支配人梶原さんとは、映画「日本の青空」の自主上映の準備をしている時に知り合い、映画館にチラシやポスターを貼らせていただいたのが最初でした。
12月8日の「日本の青空」上映会の3回すべてに来られ、事前にジャック&ベティのチラシ配布、来場者に向けてしっかりと宣伝のPRもされ、その熱心さには頭が下がりました。

 そのシネマジャック&ベティで、8月2日より「日本の青空」が公開することが決まりました。
この映画は全国600箇所で自主上映され、40万人が鑑賞されたそうです。
 神奈川県で自主上映した方々が報告・交流会で集まり、シネマジャック&ベティでの劇場公開成功のために、力を貸そうということになりました。
ネット横浜も是非応援したいと思っています。

 いよいよ色々な意味で話題になった映画「靖国 YASUKUNI」が、横浜ではじめてシネマジャック&ベティで6月21日(土)~7月4日(金)まで上映されます。
私もジャック&ベティで上映してほしい、また上映する気概を持っていると思っていたのでうれしい限りです。

 上映にあたっては、3人の経営者が真剣に議論し、梶原さんは家族にも相談したとか。また警察との相談で協力も得られたので上映に踏み切った事など、決定の裏話も聞かせていただきました。頑張れ!

 第1回横浜黄金町映画祭(7月26日~8月1日)が、シネマジャック&ベティで開催されます。こだわりのある映画が目白押しです。
 是非お出かけください! 問い合わせ先:045-243-9800
 

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2008年5月14日 (水)

地球一周の船旅気分

 ピースボート地球一周の船旅の客船、「クリッパー・パシフィック号」が横浜港に入港。
14日からの地球一周の旅を前に、船内の見学会や説明会が行われ行って来ました。
大桟橋客船ターミナルに大勢の人が朝から集まり、リピーターの人達の交流会なども行われていました。P5130149
 3ヶ月の船旅で皆さん親しくなり、船を降りてからも交流があるそうです。

 豪華客船とはいきませんが、船内はいろいろなタイプの客室、プール、スポーツジム、大浴場、ダンスラウンジなどの施設があり楽しめそうです。
ピースボートならではの企画、様々な分野の専門家が「水先案内人」となり、歴史や文化などを語る洋上講座もあります。
 講師は、加藤登紀子、石坂啓、辻信一、田中優、池上彰などなど多彩な顔ぶれです。 またピースボートならではのイベントや乗船者が発案する自主企画などもあります。

この船旅を楽しみながら、20カ国以上に寄港しその土地の人達との交流、体験ツアーなどを行います。P5130155
 地球で遊び、地球に学ぶ、地球を知る3ヶ月の船旅です。
今は気分だけ、でもいつか是非行ってみたーい!
P5130152

 

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2008年3月21日 (金)

春・満開

P3200916  2月3月はいつものことですが、予算議会の質問準備やネットワーク横浜の総会等で忙しく、周りの景色を見る余裕もなく毎日を過ごします。

 今年も3月過ぎてふと我が家の庭を見ると、いつの間にか梅の花は満開になり、白木蓮も咲き始めていました。
そのほか、椿やあせび、花大根と季節を忘れず咲いてくれます。

 ブログもかなり間隔があいてしまいましたが、またこれから書きますので読んでくださいね。P3150908

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2008年3月18日 (火)

ラグビー三洋日本選手権初V

 ラグビーの日本選手権で三洋電機が初優勝をしました。
60年の創部以来初めての優勝、おめでとうございます。

 何でこのブログを書くかといいますと、私は神戸製鋼のOBで、勿論神鋼ラグビーの大フアンです。
神鋼ラグビーの黄金時代の7連覇の時でしょうか、全日本の決勝で三洋と神鋼が戦い、ロスタイム逆転トライで神鋼が劇的優勝を果たしたことを思い出しました。

 両チームとも燃える赤のジャージーです。
今回の試合終了前に40対18と大差であったので、宮本監督が当時の宮地元監督に握手を求めたら、首を振って拒まれ「最後まで何が起こるかわからないのが三洋」といわれたとか。
 きっと、宮地元監督もあの時の逆転劇を思い出されていたのではと思いました。
本当に優勝おめでとうございます。

神戸製鋼ラグビーも頑張れ、応援しています。

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2008年1月 3日 (木)

箱根駅伝を今年も応援

 1月2日、3日に第84回箱根駅伝が、すばらしい天気のもと行われました。
正月といえば箱根マラソン、戸塚に引っ越してきてほとんど毎年沿道での応援を欠かしません。
 年々、沿道の応援が増えてきて、選手達を元気付け、またその場が近所の方たちとの新年の挨拶の場となります。
マラソンといえないほどの速さで通り過ぎていきます。選手達の練習で鍛えてしまった体が、たくましく輝いて見えます。P1010870_2
 今年は残念ながら3校が途中棄権となってしまいましたが、毎年ドラマが生まれます。

 ネットとつかの事務所前がちょうどコースとなっていて、今年は事務所前で応援しました。

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2008年1月 1日 (火)

2008年 新春

 新年明けましておめでとうございます。
昨年はつたないブログを読んでいただき、ありがとうございました。
今年も引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いしたします。

 2007年は4月に選挙が終わり、その後、参院選挙があり、瀬上の森を守る活動、自主上映映画「日本の青空」の取り組み、とつかでは子育てアンケート調査の実施などなど、8ヶ月があっという間に過ぎました。
 この間、選挙中に少々の風邪と腰痛ぐらいで、自他共に認める元気です。
今年も、夜な夜なプールに行ったりと健康管理しながら頑張ります。

 2008年は地球環境・温暖化問題が重要なテーマだと思っています。
今、地球環境に異変が起きているのは周知のことです。
 私は、環境問題に取り組みたいという思いから、熱帯森林保護活動をしている南研子さんと、彼女と親交のあるブラジルの先住民のカヤポ族長老ラオーにとの写真入りの選挙時に政策ポスターを作りました。ブログでも紹介しました。
そのアマゾンの森林が伐採され大豆畑に、ヒマラヤの氷河が溶け出し、南太平洋の島ツバルでは水没の危機に。

 世界各地で水や食料をめぐる紛争が起こっています。その下地になっているのが気象変動による環境異変であり、平和をも脅かす要因になっていることを私たちは認識したい。
私たちの当たり前の生活や、何気なく食べている食材が地球温暖化の原因になっていないか、地球の裏側の異変に思いをはせたい。
 少しでも行動を変える年にしたい。             P1010845

 正月らしくに実家に咲いているロウバイとみかん、我が家の千両をいけてみました。

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2007年12月14日 (金)

市長に公開質問状をだしました

 最近の中田横浜市長のスキャンダラスな動向をめぐって、新聞や週刊誌に盛んに報道されています。
最近の中田市長を議会などで見ていると、1期目の時のように質問者に真剣に答える、熱意、やる気がまったく感じられません。また、どことなく落ち着きがなく、集中力に欠けているようにも見えます。

 市長の一連の行動は、期待している市民に対する裏切り行為であり、絶大な権力を有する市長のおごりのあらわれかも知れません。まったく理解ができません。

 今回、横浜市会議員の女性議員で市長に公開質問状を出すことになっていました。ところがどこからか圧力がかかり、自・民・公明の多数会派の女性議員の方々が寸前で降りられました。
 そこで、12月14日に私たちネットワーク横浜の3人の議員と神奈川ネットワーク運動の若林市議、地域政党の女性議員4人で市長に、公開質問状を提出し記者会見を行いました。

 その内容は、①なぜ市長は中国語を学ぶのに看護学校Photo を選んだのか ②予定していたサンディエゴ行きをキャンセルしたことについての見解 ③2005年の中田市長の政治資金パーティーへ消防団の公金が消防署員経由で支出されていたことについての見解。
3項目について文書で12月25日までの回答をお願いしました。

 今回神奈川ネットと一緒に公開質問状を出したことで、「2つの地域政党が今後連携をしていくことがあるのか」と記者からの質問もl出て、関心はそちらにもあったようです。
考え方を同じくする所では今後も連携はできると思っています。

 

 

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2007年12月 9日 (日)

映画「日本の青空」上映に手ごたえあり

 前のブログに書きました映画「日本の青空」上映会が12月8日に無事終了しました。Photo_4
私は自主上映の呼びかけ人の代表として、ネットワーク横浜のメンバーだけでなく、NPOや市民活動家、大学生、議員など各分野で活動している方々に声かけし、21人で実行委員会を立ち上げ、7月から準備を進めてきました

実行委員会事務局の中島明子さんと宇都宮

 前売り券は1000枚を超えた販売でしたが、当日来場者はその7割と予想を下回り、少し残念でした。
私たちは、より多くの人に映画を観ていただきたい、特に若者にみてもらいたいと大学生などにも声かけをしてきました。よその上映会では比較的年齢の高い方が多いと聞いていましたが、若い方も結構見られました。
 会場のロビーで赤ちゃんの泣き声がするので行ってみると、若いパパが赤ちゃんを抱いてあやしています。ママは映画を観ているとのこと。
そこで、子どもを見ていてあげるからと子守を引き受け、パパにも映画を観てもらいました。「小さい子どもを連れて良くぞ映画を見に来てくれた」と青空の事務局長と感激してしまいました。

 また、若い学校の先生をしている方が、「もっと早くに見ていれば公民の授業に活かせたのに」「DVDはないんですか」と話しかけてくれて、苦労して上映した甲斐があったとこれまた感激です。
 当日映画を観て出てこられた方が、「感動した」「いい映画だった」と満足げに帰って行かれるのを見ると疲れもいっぺんに吹き飛びます。

 この映画の上映に際し、色々な団体や大勢の方々のご支援、ご協力を頂いたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

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2007年12月 4日 (火)

北鎌倉の秋を満喫

 今年の紅葉は色鮮やかでほんとに美しいです。P1010816
関内のいちょうもきれいですが、やはり私の生まれ育った北鎌倉の紅葉は格別です。
2日の日曜日、円覚寺の中にあるエンマ弓道場の冬の大作務に出かけたついでに、紅葉を楽しみました。
 北鎌倉に着くと木が多いせいでしょうか空気が違います。思わず深呼吸をしたくなります。
写真を撮ってきましたのでブログ上でお楽しみください。P1010824
季節なので人は多いですが、今が一番の見ごろですので是非お出かけください。

P1010822 P1010814

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2007年11月30日 (金)

健康落語でひと笑い

 町内の回覧に健康落語の案内が回ってきました。
そのはなし家の名前が”空巣家 小どろ”さん。小どろさんは、実は横浜市職員で港北区の福祉保健センター長で医師でもある古橋さんでした。P1010808
ちょうど時間があいていたので、聞きに行ってきました。
古橋さんは、市職員でつくる落語研究会のメンバーで、皆さん、にぎわい座のこう座をはじめ、市内呼ばれればどこでも出かけ、落語を披露しているそうです。

 古橋さんは医師ということもあり、「笑いは健康の源」と健康の話をおりまぜながら、笑わせてくれました。
ある病院の院長も落語家で、入院患者相手に落語を披露しているそうです。患者さんが笑うことで血糖値が下がったり、笑う人ほど退院が早かったりと笑いに効能があるそうです。
 薄味の食事も大勢で食べればおいしく感じますが、ひとり寂しく食べる孤食だと、どうしても味が濃くなるそうですと、笑いを取りながらの健康の話をしていただきました。

 無表情より笑顔の方が美しいですよね。
そして、さらに声を出して笑うこと、これが健康の秘訣です。

 

 

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2007年11月12日 (月)

横浜の水源である道志の森ツアー

 横浜の水源である道志川が流れる山梨県道志村の、道志水源かん養林を見に行ってきました。
すばらしい秋晴れの中、雪化粧した美しい富士山そしてすばらしい紅葉に歓声をあげながら、戸塚から総勢20名のバスツアーで一路道志村へ。

 今回のツアーの目的は、横浜市水道l局が管理しているおいしい水の源である、道志水源涵養林を見ること、また「道の駅どうし」での特産品の買い物を楽しみに、大きな袋持参の参加者もいました。

 横浜の水道は、わが国最初の近代水道として、相模川と道志川の合流地点を水源にして、給水が開始され今年で120周年を迎えます。
大正5年に「横浜水道の源泉を守る100年の体系を樹立すべく」として、山梨県から山林2800haを取得し、水源涵養林として管理をはじめた事は、まさに先見の明があったと感心します。そのおかげで、道志の水は「赤道を越えても腐らない水」として世界の船乗り達に賞賛され、横浜市民がおいしい水を飲むことが出来ていることは感謝です。

 今日入った森は、針葉樹と広葉樹が混生する森林で、その間をぬって透き通るような水が沢を流れます。足元は落ち葉が積もりスポンジのようで、水を吸収して地中でろ過され、良質な沸き水となって地上に出て河川に流れます。P1010769
 思わず深呼吸してしまうおいしい空気と森林浴で、体はリフレッシュです。P1010762_2

 道志村の総面積79.57km2の内36%が横浜の水源涵養林です。全体面積の95.2%が林野で占めています。その民有林が高齢化、過疎化によって人で不足で管理が行き届かず荒れはじめています。そこで横浜からの「道志水源林ボランティアの会」などが森林保全の支援を行っています。
 横浜市と道志村は、「横浜ふるさと村」として友好交流しています。

 今回、水道局の水源管理所長はじめ職員の方から丁寧な説明とご案内を頂き、一同感激して帰ってきました。Img_2711
秋もすばらしいですが、春の季節も美しいそうです。是非一度お出かけください。

 

 
 

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2007年10月 1日 (月)

高校生英語スピーチコンテストのゲストに

Photo  9月29日に、瀟洒なたたずまいの末日聖徒イエス・キリスト協会 山手ワード礼拝堂において、ブリガム・ヤング大学ハワイ校の第9回全国高校生英語スピーチコンテスト関東地区予選神奈川大会が行われました。

 その教会に属する友人からご案内を頂き、ゲストとして伺いました。
その日のコンテストには、8人の高校生が出場し、皆さん緊張の中にも、表情豊かに、テーマ「家族」についてを、スピーチされました。
皆さん、本当にすばらしかったですよ。

 この日のために努力し、練習してきたこの経験は、きっと彼らのこれからの自信に繋がります。
また、教会関係者の皆さんの本当にあたたかい、優しい雰囲気が会場を包み、普段忙しく落ち着かない日々を送っている私にとって、ほっとする感じを頂いたひと時でした。
ありがとうございました。2

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2007年9月11日 (火)

アマゾンの侍達と再び出会う

 今年の2月に、戸塚にアマゾンの熱帯森林保護団体の代表の南研子さんをお招きし、アマゾンの森林破壊の現状、先住民インディオと信頼関係をつくり毎年アマゾンに出かけ様々な支援活動を実践している様子、またアマゾン・カヤポ族のすばらしいリーダー、ラオーニの話など、驚きと、感動をもって伺いました。

 そのアマゾンの侍達に、岡本太郎美術館で再び会うことが出来ました。
カヤポ族のリーダー、ラオーニをはじめ、インディオたちの威厳と誇りにみちた表情を映した大きな写真パネル、映像、インディオがつくった調度品や装飾品などの展示もあります。P1010683
 アマゾンの侍達の解説から
「ブラジルの熱帯雨林アマゾンには、急速に破壊されつつある森の中で生きる、幕末の侍がごとく不適な面構えの先住民がいます。彼らは私たち日本人とルーツを同じくするモンゴロイドなのです。大自然の中で、岡本太郎の言う「生・即・死」「死・即・生」の世界を力強く生きる彼らの存在は、私たち現代人に人間の真実とは何かをあらためて考えさせる力を持っています。アマゾン先住民族に触れていただくとともに、カヤポ族の生き様から生きる勇気と力を是非つかみとってください。」

 まさにその通りで、言葉はいりません。
ただ、ブラジルがバイオ燃料となるサトウキビの生産のために、アマゾンの森林を伐採し焼いて、畑にしているのが気になります。
南研子さんの話では、煙が充満しインディオ達の健康にも影響が出ているようです。
9月17日まで開催していますので、是非出かけてみてください。
岡本太郎美術館は小田急線の向丘遊園駅下車、徒歩15分ぐらいの、生田緑地のすばらし環境の中にあります。

 P1010686 P1010680

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2007年9月 8日 (土)

台風9号の被害大きく

 大型台風9号が関東、東北、北海道と日本を縦断し、大きな被害をもたらしました。
首都圏が台風の直撃を受けたのは、2005年8月の11号台風の2年ぶりとか。
これまでも、大型台風、集中豪雨などで河川が氾濫したのをきっかけに、横浜市では50ミリ対応の護岸整備や遊水地の整備などを進めています。
でも、最近の異常気象による大雨などで、どのくらい耐えうるか心配にもなります。

 台風9号により、多くの怪我人も出て、交通機関も麻痺し、首都圏の生活にも大きな影響が出ましたが、東北地方など秋の果物の収穫を目前にした被害への影響はどれほどか心配です。

 戸塚のスーパーの正面にあった大きなモミの木?も台風によって、無残にも倒れてしまいました。この木の大きさに比べ、根の周りをコンクリートで固められ、根が張れなかったのも原因だと思いますが。
そして、我が家の庭のノウゼンカズラも、幹の半分ほどが枝の重みもあって、折れてしまいました。P1010674

 でもちょっと朗報で、逗子海岸で今年の6月にアカウミガメが、地域の皆さんの見守りもあって、無事18匹が孵化して海に帰りました。その後、第2陣の赤ちゃんカメを期待していた所、この台風でしたが、何とか産卵場所は流されずに残ったとか、ほんとによかった、気になっていましたので。

 P1010690

 

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2007年9月 3日 (月)

戸塚区総合防災訓練が実施される

 阪神淡路の大地震から12年、新潟県ではこの3年間に2度も震度6の大地震に見舞われ、大変な被害がでました。
そして、東海地震も切迫性が高いと言われています。
戸塚区では9月2日に、マグニチュード7の首都直下型地震を想定した、総合防災訓練が実施されました。毎年参加していますが、防災訓練も年々実践的になってきていると感じました。P1010655

 戸塚区でも市民でつくる「とつか災害救援ネットワーク」が立ち上がり活動を始めていますが、今回はそこが、ボランティア・センターを立ち上げ、アマチュア無線の協力でボランティアの受け入れ、派遣などの訓練も行いました。

 避難所で起こるプライバシーの問題に備えた、ダンボール間仕切り訓練や避難場所となる小学校に事前に下水道に直結したマンホールを設置して置き、その上に簡易トイレを作る、給水栓からの給水活動など、これまでに起こった地震被害の教訓をいかした実践的な訓練が行われました。

 いざ地震が起こった時、どのくらい対応できるかわかりませんが、日頃の訓練は必要です。また災害時には特に地域コミュニティーの連携が不可欠です。
今、高齢者や障碍をお持ちの方などの救済支援の方法の模索が地域で始まっています。

 P1010642

  P1010636

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2007年8月26日 (日)

今年も弓道場の大作務で一汗

P1010629  北鎌倉駅そばの円覚寺の中にある閻魔弓道場が、私の弓道の稽古場です。
といっても、残念ながら議員になってほとんど稽古らしい稽古はできていません。最近弓道で鍛えた筋肉が、なんとなく柔らかくなってきて危機感を感じていますが。

 この道場は自然の環境に恵まれ、とんびやリスや蛇までが出てくる所です。また杉の木が多く(最近はだいぶ減りました)、花の時期は、黄色い花粉が飛び、花粉症の人は大変です。私はこんな環境で育ちましたが、花粉症はまったくありません。
道場では、年に8月と12月の2回、会員が集まり道場の大作務(大掃除)を行います。
今日、8月26日に会員65名ほどが集まり、道場の中は勿論、外の「あずち」と言って、的をたて矢がささる所のつくりかえ、草取り、枝の剪定とかなり重労働でいい汗をかきます。

 また、外に簡易かまどを作って薪でご飯をたき、隣の大なべで夏はカレーを冬はけんちん汁つくり、いただきます。
ただ、弓を引くだけでなく、こんな修行が出来る道場はほんとにすばらしい!
皆、精神的なよりどころにもなっています。
写真は弓道の師でもある90歳の父と。そして矢道(矢が飛ぶ所)に台を並べ、昼食のカレーを準備し、全員で食べているところです。

 P1010631

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2007年8月14日 (火)

オペラ「仮面舞踏会」を鑑賞

 ジュゼッペ・ベルディ作曲のオペラ「仮面舞踏会」を楽しみ、リフレッシュしてきました。

公演は新宿区民オペラで、指揮 宮松重紀氏、演出 園江治氏で行われました。
オペラ鑑賞は、昨年についで2回目です。このオペラはチケットのお値段もお手ごろで、市民がオペラに親しむことが出来る本当にいい機会だと思います。
 実は、指揮者の宮松重紀氏のお父様がご近所で、ネットの支援者でもあることからのご縁で、芸術に触れる機会を頂いています。
あまり専門的なことはわかりませんが、すばらしかったです!

 今回のオペラ「仮面舞踏会」は有名ですが、調べてみると、17世紀、18世紀にヨーロッパ全土の宮廷でベネツィア式仮面舞踏会が人気だったようです。そこでスエーデン国王グスタフ3世は1792年、仮面舞踏会の最中に彼の統治に不満を抱く貴族によってピストルで暗殺されたのです。この事件がベルディのオペラの題材になっているそうです。

 また今回の会場となった、杉並公会堂もまたすばらしい。
新しくして1周年だそうです。外観も近代的建築で、本格的なクラシックコンサートホールで、オペラ会場となった大ホールは1190席、音響も良く、落ち着いた雰囲気のホールです。その他、小ホールと大小のスタジオが5室あります。
そして、世界3大ピアノがおいてあるとか。なんと贅沢な。
 仕事柄、稼働率はなんて見てみると、やはり小ホールの方が利用率が高く、採算はなどと心配になりますが余計なお世話ですね。

 また来年もオペラ鑑賞楽しみです。
総督リッカルド役の狩野武氏とのツーショットです。P1010612_2

 

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2007年6月11日 (月)

ブログが復活

 しばらくの間、ブログが開かずご心配をおかけしました。
実は、担当者の手違いで、誤ってブログを削除してしまいました。
ニフティーに問い合わせしたところ、データーを探してみるが、見つかる保証はないという返事で、一時はもうだめかとも思いました。

 担当者もニフティーにかけ合ってくれ、何とか復活する事が出来ました。
 去年の1月から書き始めたブログです。
たまに、前に書いたデーターを見返し、参考にすることもあったので、これで一安心です。
これからまた、書き始めますので、どうぞ読んでください。

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2007年4月26日 (木)

タイで全てを忘れ活力補給

    選挙後報告集会を終え、疲れを取り、これからの活力補給のため、タイに出かけてきました。
寒い日本から一転して、タイは今一年を通して一番熱い季節で、日中気温は平均35度以上あります。汗も気持ちよく、体もほぐれてリラックスできます。
タイは「微笑みの国」といわれるだけあり、車のクラクションをほとんど鳴らさないところにも、温厚で優しい気質が伺え、明るさとたくましさを感じさせます。
バンコクのまちは、ごみもなく、市場や路上レストラン(屋台)もにぎやかで、エネルギッシュで、生き生きしています。Tai1_1 

 
Tai2_2   

Tai6 タイは仏教国で、国民の大半が仏教徒です。日本の仏教(大乗仏教)とは違い小乗仏教で、生きている間に一つでもいい事をすれば極楽にいけるという浄土思想だそうです。
仏教と日常生活は密接で、タイの人の自然に合掌する姿が本当に美しい。
マックもタイバージョンで合掌している所を一緒に写真に。Tai5_1

 タイは、立憲君主制で、現君主はラーマ9世プミポン国王で、国民から敬愛され、街中に写真が飾られています。月曜日は国王の誕生曜日でラッキーカラーは黄色です。
月曜日には、黄色のシャツを着た人達が街にあふれるのも、タイらしい。 

 バンコクから北へ約72km、車で約1時間30分のところに、1994年12月に世界遺産に指定された、アユタヤー遺跡があります。
アユタヤーは、タイの古都で、1350年から400年続いたアユタヤー王朝も、ミャンマー軍により火をつけられ、消滅しました。
その壮大さは、往時がしのばれ、夜のライトアップも幻想的でとてもすばらしかったです。

Tai3_1

Tai4_1 

休みをもらって感謝、これからまた走り出します。

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2007年4月25日 (水)

二度と起こしてはならない尼崎JR脱線事故

 4月25日、多くの犠牲者を出した尼崎JR脱線事故から、二年がたちました。
家族を突然に失った深い悲しみは、消えることがないでしょう。
今も懸命にリハビリ訓練に励んでいる方もいらっしゃいます。

 私は、夫の実家がJR福知山線の宝塚駅の次の生瀬駅にあり、30年ほど前に始めて乗りました。当時はまだ単線で、のどかな感じの電車でした。
その後、父が病に倒れたときは、横浜から新幹線と福知山線を乗り継ぎ、介護に通ったものでした。
その福知山線の脱線事故は、人事ではありませんでした。
 この事故については、調査委員会で速度超過が主原因と断定されています。しかしその裏には、過密ダイヤ、企業の効率、利益優先体質があり、この事故は人災だと思っています。

 追悼慰霊式の中で「命を運んでいることを忘れないでほしい」と言う言葉が、心に残ります。
 あらためて、ご冥福をお祈りします。

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2007年1月 9日 (火)

おめでとう!20歳

 新成人の皆さん、おめでとう!
今年は、139万人の方が20歳を迎えられました。でも今年60歳を迎える1947年生まれの団塊一期生の約6割ということで、数では負けていますが、バトンタッチで社会に出て活躍してください。

 やっぱり成人の日は、1月15日がいいですね。そう思いませんか。
連休をつくって祭日を月曜日にするなんて、何の祭日だかわかりずらく、盛り上がりにかけますよね。

 今年の成人式は、なんと言っても夕張市の手作り成人式でしょう。
財政破綻した夕張市からの補助金もカットということで、新成人の方が中心になって、募金を集め、実行委員会主催の手作り成人式が行われました。
全国からも募金、カンパが集まったとか、本当に思い出の成人式になりましたね。
この若い行動力で、夕張市の再建にもがんばってください。

 20歳で選挙権を持つことになります。これから非正規社員、ニートなど働き方で厳しい状況もあります。そのためにも政治は重要です。あきらめない、お任せにしないことが大事。
まずは選挙、投票に行きましょう。

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2007年1月 3日 (水)

やっぱりお正月は箱根駅伝

 今年は関東の大学19校と学連選抜が出場した、第83回大学箱根駅伝は、順天堂大学の総合優勝で終わりました。また学生達は来年に向け走り出します。

Ekiden  この大学駅伝の人気も年々高まり、フアンも多く、沿道でラジオを片手に、小旗を振って選手達に声援を送る人達が増えてきています。
私もその一人で、戸塚に引っ越して25年ほどになりますが、ほぼ毎年、国道1号線の赤関橋付近で、応援しています。
正月といえば、箱根駅伝でしょう。駅伝の応援と、そこで近所の方と交わす新年の挨拶が、恒例になっています。

 この駅伝は、二日間にわたり東京、箱根間を10人の選手と、そして選手をいろいろな場面で支えるチームメートらの総合力で、母校のタスキをつなぐすばらしい闘いです。
毎年本当にすばらしいドラマがあり、感動があります。
選手達がみな美しい。
 今年は、私の母校東洋大学も、総合5位と大健闘し、シード権獲得でひと安心。

 来年も闘志あふれるすばらしい走りを、楽しみにしています。

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2007年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

2007年 明けましておめでとうございます!

毎年、除夜の鐘を聞きながらお風呂に入り、新しい年を迎えます。
2006年はあっという間に過ぎたような気がしますが、
7月に83歳の母をすい臓がんで亡くし、2006年は悲しい年にもなりました。

例年、12月28日に実家で餅つきをします。その餅つきの手返しを母に教わったことを、
懐かしく思い出しました。

2007年は猪年、猪のごとく前向きに突っ走ります。
そして、4月の統一地方選挙の市議当選を目指します。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月15日 (金)

たかがバナナされどバナナ

 今日、生活クラブ生協の配達日で、注文したバナナが届きました。
このバナナは、香りがあり、こくがあり、本当においしいバナナなんです。其の袋の中に、「バラゴン生産者連盟設立」のニュースが入っていました。

 このバナナは、フィリピンのネグロス西州のバランゴンで栽培され、栽培中や収穫後に農薬は一切使用されていません。
このバナナを取り組むことで、ネグロス地方の生産者を支援しています。
ネグロスの人達は、「子供に教育を受けさせること」「環境にやさしい農業」「持続的な暮らしをつくること」を掲げ、バナナの栽培に取り組んでいます。

 そのバナナを食べることで、ネグロスの人達の暮らしづくりの応援が出来ます。
バナナのフェアートレードです。

 今、生産者一人一人は小さくても、生産者同士協力して技術の普及、品質の安定などを目指し、グループが出来、さらに「生産者協会」が設立されたそうです。
バナナを通して、フィリピンと日本の交流が続きます。
一度、バランゴンバナナ、おためしください。

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2006年12月 5日 (火)

おめでとう!横浜FC

 横浜FCが、二部リーグ優勝、一部リーグ昇格を決めました。
新聞に横浜FCの優勝報告会で、奥寺康彦社長が挨拶している写真が、大きく掲載されていました。

 横浜FCは、8年前の1998年に親会社の撤退でチームがなくなるという時、選手やサポーターが存続を求め署名活動していたのを思い出します。
そして、1999年に横浜フリューゲルスのサポーター有志で結成された、「横浜フリエ・スポーツクラブ」(横浜FC)のゼネラル・マネージャーに、奥寺康彦氏が就任されています。

 奥寺氏とはゼネラル・マネージャー時代に、一度何かの会でお会いしたことがあります。
其のときは、髪を少し茶色に染められ、スポーツマンらしくさわやかな感じの印象でした。

 奥寺氏は、私の子供が通った横浜市戸塚区の舞岡中学でサッカーを始められたことでは、なんとなく親しみを感じる存在です。
奥寺氏は、古河電工からドイツでプロサッカー選手として活躍され、好成績を残した選手でもあります。

 これからの横浜FCのJ1での活躍を期待し、応援していきたいと思っています。

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2006年10月20日 (金)

横浜市水道局戸塚営業所のすばやい水漏れ処理の対応

 横浜市水道局は、水道企業として横浜の約169万戸へ給水を行っています。
水道局は節水など、水道水の水需要の低迷によって、水道料金収入(平成17年は766億円)も伸び悩んでいます。一方、老朽管の改良、地震対策、お客様サービスセンターの年中無休対応、検針業務の民間委託、人件費の削減など、局一丸となって様々な経営努力をしています。
また、横浜の水のPRとして「はまっ子道志」のペット入りの水も、好評で販売拡大しているようです。

 水道局の事業概要はこのくらいにして、本題に。
たまたま在宅で外に出ていると、水道メーターの検針に見えた職員から、「あれー!」と言う声。行ってみると検針メーターの横の丸い針のようなものが、クルクル回っています。
水が漏れている証拠です。ちょっと前から、トイレの水をためるタンクの中のボールの根元が硬くなり、完全にボールがあがりきらず、水が止まらないで、外に流れ出ていたのでした。(タンクの中を覗いたことのない人は、この説明ではわかりづらいかも)

 通常使用量より10立方メートルも多かったので、修理して届ければ、料金の修正が可能だからといわれ、料金表を持って初めて戸塚営業所に行ってきました。
対応も丁寧で、届書を書いて帰ると、午後には約2000円の戻り金が決定しましたという留守電が入っていました。
なんとすばやい対応でしょう。お客様へのサービス機能は、バッチリです。

 ただ気になるのが、戸塚駅近くといった立地条件のよい戸塚営業所が、営業所と配水管理所の統廃合で、11月6日から泉区に移るということでした。
戸塚区、泉区の2区が一緒の管轄で、泉区の営業所になると、遠くて行きにくい人が増えるかもしれません。これも「水道経営改革プラン」に掲げた目標の一つかもしれませんが、実際に利用してみると、少し残念です。

水は、私たちが生きていくうえで、なくてはならないものです。
でも、今事故などで断水にならない限り、水道の蛇口をひねれば水が出て、それが当たり前のようになっています。でも其の影には、横浜市民においしい水を届ける、水道局の努力があるのです。(けっして、水道局の回し者ではありません)
地味ですが、大事な水を日夜守っている横浜市水道局を、応援してくださいね。

 

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2006年9月18日 (月)

今人気の健康マージャン

  9月18日はカレンダーで敬老の日ですが、連休をつくって月曜日を祭日にするのは、あまり賛成できません。
やっぱり敬老の日は9月15日、成人式は1月15日のほうが、それらしい。
日にちの事はさておき、今高齢者の間でマージャンが人気です。

 マージャンといっても、お金を賭けない、飲まない、吸わない昼間に楽しむ健康マージャンです。
この健康マージャンは、高齢者の仲間作りや手先を使い、また脳の様々な部分を使うことから、認知症予防、介護予防にも一役かうのではと言われています。

 私が理事をしているデイサービス「花りん」も、日曜日にマージャン教室を開いています。
 参加者の年齢も60代から80代とそれぞれで、80歳の姑も仲間に入れてもらい一緒に楽しんでいます。
先生は現役時代にマージャンを楽しんだ団塊の世代の地域の男性陣です。
手造りのマージャン卓も寄付して下さり、協力していただいています。

 来年の「全国健康福祉祭」(ねんりんピック)に、健康マージャンが「文化交流大会」の種目の一つになるようです。
マージャンを通して、元気高齢者が増えるといいですね。

 

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2006年8月27日 (日)

エンマ弓道場の夏の大作務

 北鎌倉の円覚寺内にあるエンマ弓道場が私の稽古道場です。
議員になり、なかなか稽古ができずにいますが、年2回の道場の大作務には駆けつけています。
この道場は、杉林に囲まれ、とんびやほととぎす又台湾リスも姿を見せるなど、自然環境に恵まれたところにあります。

 今日はその大作務で会員のうち60名ほどが、朝8時から取り掛かります。
役割を分担し、道場内の清掃、庭の草取り、剪定、そして一番弓にとって重要な安土(あずち)といって的をかけ矢が刺さる所の手入れを行います。
安土の手入れはとても大仕事で、元の土を崩し、砂、おがくず、土を混ぜふるいにかけて、水をかけながら土の角度をつけた壁をつくっていきます。
硬からず、やわらか過ぎずです。この仕事は屈強な男性陣の担当。
この安土はエンマ道場の自慢です。

大作務 エンマ弓道場

 大作務の後は、外の釜で炊いたご飯に、夏はカレー冬はけんちん汁を皆で頂きます。
そして気持ちも新たに、明日からの稽古に励みます。

  弓は虹なり高くつつましく  (虹はわが道場のマークです)

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2006年8月26日 (土)

高木東六氏どうぞやすらかに

 音楽家高木東六氏が、25日に102歳で亡くなられた。
高木氏は、おしゃれ、自然体、生涯現役を貫かれ、晩年まで精力的に音楽活動を続けられたようです。
横浜のごみ収集者が流している「ヨコハマさわやかさん」が、高木先生の作曲であることは、今まで知りませんでした。

 先生は、横浜で60歳以上と年齢制限のある女性コーラス、その名も「シワクチャーズ」の産みの親でもあります。
私の姑が8年前に横浜に引っ越してすぐ、「シワクチャーズ」を探し入会しました。
月2回の練習や発表会、又練習の後のおしゃべり、旅行とお仲間もでき楽しんでいます。

 メンバーの皆さん、80歳、90歳と高齢にもかかわらず、おしゃれ、元気で若々しく、高木先生を目標にしていらっしゃるようです。
私も姑から、先生のヘビースモーカーでおしゃれでと、いろいろ話を聞くうち、なんとなく親しみが沸いてきました。

 高木東六先生のご冥福をお祈りするとともに、どうぞ「シワクチャーズ」の皆様も、先生にならって100歳までお元気で歌声を聞かせてください。 

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2006年8月25日 (金)

「少年よ牧場で立ち直れ」に大賛成

 私は2004年、ヨーロッパ福祉研修のスタディツアーに参加した時に、フランスのリヨンにある「リュシーの庭」というアソシエーションで、農業を通じ困難な状況にある社会的弱者を社会に戻す活動を行っているところを見てきました。

リューシュの庭1 Europ

そこは刑務所から出た人、ホームレスなど困難なテーマを持った人が18人(公的な機関から紹介)と栽培の専門家、広報、会計、カウンセラーなど常雇用が7人、ボランティアなどで、広さ3.6haの畑で有機栽培の農産物を、200家族の会員に販売している。
彼らは販売や販路を拡大する活動の中で、社会関係をつくるきっかけをつくるという。
地域にも次第に受け入れられ、会員もボランティアに入ってくれている。

この活動を見たとき、日本にもこんな施設があればと思って帰ってきました。

 法務省が、牧場での牛の世話、農作業を通じて少年院仮退院者の更生を助けて、再犯防止と就業支援をするセンターを北海道沼田町に設置するという記事を目にしました。
1年間で牛の飼育、花や野菜を栽培して農業技術を身につけ、就職できるようにするということです。
体を使って、汗をかいて、土に触れて、技術を身につけ新たにスタートするという趣旨には大賛成です。心から応援したいと思います。

 刑務所から出所して、行くところもなくすぐに事件を起こすということが、これまでにもありました。少年に限らず、「リュシーの庭」のように出所者、ホームレスや引きこもりの若者などを受け入れるところができないかなー

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2006年8月 7日 (月)

18年間受け継がれている子どもみこし

Mikosi  今、あちこちで夏祭りが真っ盛りです。

 私の住む戸塚区上柏尾町内会の夏祭りも毎年行なわれ、祭りの1週間前に役員さんらでやぐらを組み、子供達も太鼓や盆踊りの稽古、当日の夜店、消防団の警備協力など、町内の大きな行事となっています。

 この町内にはおみこしがありません。18年前に私が子供会の会長をしていた時に、せめて子どもみこしでも造ってあげたいと思い、酒屋さんでこもがかぶった酒樽を5000円で買い求めました。
そして当時の古谷副会長、青年部の斉藤部長(現横浜市安全管理局担当理事)や神谷さんなどの応援で、立派な子どもみこしが出来上がりました。
昼間、町内を子どもたちがみこしをかついで練り歩き、夜は櫓の周りを元気に、そして誇らしげにかつぎます。

 その子どもみこしがさらに立派に飾られ、18年経った今でも引き継がれていることに感動しています。
町内の祭りの担い手も高齢化しています。これから中・高生も参加できるお祭りにしたいですね。

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2006年7月17日 (月)

選挙ポスター用写真撮影の舞台裏

 ネットワーク横浜は、2007年統一地方選挙に現在11人の候補者を決定しています。そこで選挙用ポスターの写真撮影を、六本木のスタジオを一日借り切って行ないました。
今回の選挙ポスターのコンセプトは「さわやか・スマート・アクティブ」などなど欲張って・・・・

Poster1 ポスターチーム座長として、ネットワーク横浜のさわやかなイメージを全面に出すよう、チームで事前に洋服のかたち、色などをチェックしていざ本番。

   当日各候補者は付き添いのメンバーと一緒にスタジオ入りし、入念にメーク、ヘアーメークをすませ、付き添いは洋服のアイロンかけ、アクセサリー選びと段取りよく動きます。Poster2_1
 撮影はカメラマンの「ハイ、ビッグスマイル」という声につられ、緊張しているモデルもだんだんリラックスし、自然な笑顔が出てきます。
この写真を元に、ポスターチームでは、候補者の個性を充分にアピールできる、さわやかなポスターをつくりますので、乞うご期待!

 それから、地域政党・ネットワーク横浜の政党ポスターをもうご覧いただけましたか?
マリンブルーを基調に、現職議員をカラーで、候補者を白黒で大きくし、そして大勢の市民と参加型政治=市民の政治を実践するイメージで仕上げました。
Poster今、各区でこのポスター貼りを進めています。
戸塚でもポスターが街にふえてきています。先日事務所に、お隣が貼っているネット横浜のポスターを貼りたいから欲しいという嬉しい電話が入りました。

 「ネットワーク横浜って何党?」なんていわせない。
地域政党・ネットワーク横浜を知ってもらうための政党ポスター貼りにご協力ください。

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2006年5月15日 (月)

一杯のコーヒーができること

 私の友人が、南区の弘明寺駅そばの商店街の一角に「グリーンバザール」という、フェアトレード、エコロジーグッズ、アジアの雑貨などを扱っているとても楽しい、素敵な店を開いています。
そこに行って、古いタイシルクの布でつくったパンツ、ネパールの草木染スカート、インドネシアの織物のバック、有機栽培のコーヒー、紅茶など買い求め、楽しいひと時を過ごします。

 Green 今回その店で扱っているフェアトレードの品物を輸入販売している「ネパリ・バザーロ」というNGO団体の副代表から、ネパールのコーヒーの話を聞きました。
ネパールでは、国王の独裁的政治がなされ政情も不安で、ヒマラヤの奥の農村部は過激武装集団の拠点などもあり、生活も厳しく大変な所です。
ネパリ・バザーロでは、狭く危険な道をジープで現地に入り、コーヒーの生産者と直接対話し、そこで協同組合をつくりました。そして労働者の健康や産地の環境を守るために自然農法で栽培し、有機証明を取得し、生産者の顔の見えるコーヒーをヒマラヤの奥地から日本に空輸で入れています。

 ネパリ・バザーロなどのフェアートレードは、単に品物を買い付けるだけでなく雇用を生み出し、経済的自立を生みだ出す活動もしています。
リサイクル事業で同じくアジアの支援を行なっているWE21ジャパンの活動を見て、韓国でもできた「ビュティフルショップ」からも、ネパールコーヒーを入れたいという話が来ているそうです。

ネパールの一杯のコーヒーが、「ネパールの人と直接つながり、味わう人を幸せにしてくれるだけでなく、ネパールの人々をも幸せにできる」そう思うと飲んでみたくなりませんか。苦味、酸味が少なくマイルドな味、「ヒマラヤンワールド」是非お勧めです。
そのほか、ロクタという木から紙をすき、紙を細かく裂いてよりをかけ糸を織って布にして服も仕立てています。大変な手間のかかる仕事もいとわず、女性たちが自立を目指し頑張ってもいます。

 ネパールのコーヒー、着ればきるほど体になじみ味わいのあるロクタの紙布の服等など、一味違う素敵なものを置いているお店「グリーンバザール」是非一度尋ねてみてください。
     グリーンバザール  T・F 045-712-8076  

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2006年4月22日 (土)

ベトナム旅行記 その1

 4月17日から21日まで、以前から行きたかった人口約8200万人のベトナムに行ってきました。日本語学科をでて流暢な日本語を話す青年ガイドに案内してもらいました。

 今回はベトナムの政治、文化の中心都市ハノイを中心に、陶磁器のバチャン村、自然保護区バンロン、世界遺産ハロン湾など訪れました。
ハノイは11世紀からの歴史を持つ古都で、由緒ある寺社やフランス統治時代に建てられた洋館や教会も多く、また公園や湖が多く美しいまちでした。

・戦争と政治、経済
 ベトナムは、中国、フランス、日本など侵略を受け、そしてさらにアメリカ(ケネディ大統領)の本格的軍事介入で、南北の対立が激化するベトナム戦争が長らく続いた。
無差別攻撃での枯葉剤攻撃、毒ガス弾での記憶は生々しく、アメリカでも反戦運動、日本でべ平連などが反対を訴えた。
サイゴン没落、1976年統一国会が開かれ、ベトナム社会主義共和国となり、共産党が実権を握った。
Betonamu1 国会はあるが、5年ごとの共産党大会が国家運営を決定する最高機関となっている。ちょうど着いた4月17日から2006年の第10回共産党大会が開催されていた。そのため街の民家の家々にベトナムの赤地に黄色の星のベトナム国旗と共産党旗が外に掲げられていた。

 統一後、市場経済を否定する教条的社主義政策から、第6回共産党大会でドイモイ(刷新)政策といわれる改革路線がだされ、政治は社会主義、経済は資本主義の国となる。
政治面の統制は厳しく、共産党以外の政党の存在は一切許されないようで、ガイドさんに聞くと一度そのような動きはあったが、すぐ鎮圧されてしまったとの事。
政治の腐敗、汚職もあり、これからこの国の政治=市民の動きがどのようになっていくのか非常に関心がある。Betonamu2
 下の写真は、ベトナムの民族的英雄、”ホーおじさん”と尊敬されるホー・チ・ミン主席の遺体がガラスケースに安置されている、ホー・チ・ミン廟を訪問した時のもの。

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ベトナム旅行記 その2

・ベトナムの市場経済 押し寄せるバイクの波Betonamu3
 ハノイは信号が少なく、ものすごい数のバイク、車(さほど多くない)、自転車が無秩序にクラクションを鳴らしながら走りぬける様子はすざまじい。
交通ルールがあるようなないような?暗黙のルールーがあるがごとく以外にもスムーズに流れる。
ヘルメットなし、二人乗りOK、アヒルを100羽ぐらい積んだバイクも見た何でもあり。とってもおおらか?
排気ガスはすごく、マスク、スカーフで顔を覆っている人も多い。
信号がないこの道路を渡るのは、旅行者には決死の覚悟がいる。でもだんだん要領がわかり、急がず車を見ながらそれこそ暗雲の呼吸をマスター。
 バイクはホンダ、ヤマハが人気があり、2年分の給料をためて買い、一人一台ぐらいはあるのでは。
日本企業は、トヨタ、ホンダ、キャノン、富士通などの工場が進出している。Betonamu4

ハノイからちょっと郊外へでると、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しい田んぼが一面にあり、そこに水牛や牛を放し飼いにし、やせたアヒルが群れているのどかな田園風景。
大型トラックが土を運んで行き交い、そこは田んぼを埋め立て工業団地を造成している。これからさらに日本の企業などがベトナムに進出し、たんぼの景色も変わるうだろう。 Betonamu5

 ベトナムは農業国で、米は二期作でタイに次ぐ世界で第2位の輸出国、でもお米はやっぱり日本の米。コーヒーはアジア最大の生産国。スイカ、バナナ、マンゴなど果物も豊富でとってもおいしい。道でまた天秤に担いで、ベトナムのかさをかぶり売りに来ている。

 

 ベトナムはまだまだ発展途上国で、日本はベトナムにとって最大のODA援助国。
高速道路、橋の橋梁改良工事などが、日本のゼネコンによって建設されていた。ガイドさんに役に立っているか聞くと、経済発展のために高速道路は必要であり、ベトナムに関して日本のODA援助は有効のようだ。 Betonamu6

 

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ベトナム旅行記 その3

・屈託のないベトナムの子供達
 Betonamu7_1ベトナムの子供達は、とても人なつっこくて、明るく目がかわいい。
ベトナムでは義務教育制度はない。それは山岳民族が学校に行けないということかららしいがその理由は何かおかしい?教育費は国が半分、私費が半分だそうだ。
制度は、5.4.3.4年制度で、午前と午後の2部授業。子供達は午後は帰って家の手伝いをする。働き者で日本とは大違い。(こどもを取り巻く環境が違いすぎる) Betonamu8_1
 ベトナムは暑いので、夏休みが3ヶ月あり、あと旧正月休みが少しあるだけだそうだ。
高校生が自転車を連ね、下校しているところにも出合った。高校を卒業し、大学に行かない子は2年間の徴兵義務がある。大学生は徴兵免除となっている。
牛車に乗って通ると、小さな子が出て来て、手を振ってくれた 

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ベトナム旅行記 その4

・陶磁器や刺繍の村訪問
Betonamu11_1  ハノイ市街から約10キロ南東にある、陶磁器の村バチャン村を訪れた。
約600年ぐらい前から陶器作りが始まり、100軒ほどの工房があり、村の人口約5000人の9割が陶器作りをして、陶磁器の店もたくさん並んでいる。観光産業の一つになってしまって、量産されあまり魅力は感じなかった。

 アンホア(案和)村は、昔刺繍で栄えたが衰退し、そこに海外資本が目をつけ、今は海外の刺繍を請け負っている。
300軒ある内の70%が刺繍業を営んでいる。
Betonamu12 そこでなんと、元町のちかざわレースの製品がつくられていた。ベトナムでちかざわレースにお目にかかるとは思わなかった。日本からデザインを送り、そのとうりに手刺繍をする。
Betonamu13他にもスペインなどからの注文がある。安い工賃で使い、日本で何倍もの値段で売る。
WEショップをはじめ、フェアトレード(単に資金的援助をするのではなく、適正な価格で商品取引を継続することで、南の国々の持続的な生活向上を支えることを目指す援助)をますます応援したくなる。
Betonamu14_1 ベトナムの手刺繍はすばらしい。大きな観光ショップ内の一角に、何人もの若い子たちが刺繍をしていた。後で聞くと障がいを持った人達の就労の場所であった。

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ベトナム旅行記 その5

・ベトナムの大自然に抱かれてBetonamu20_1
  今回はベトナムの大自然を満喫した。
その一つは、バンロンという自然保護区になっている景勝地で、紅河の支流にある大きな石灰の奇岩渓谷を竹で編んだ手漕ぎのボートで、約一時間ほどボートトリップ。
Betonamu17_1 奇岩の中に洞窟もある。壮大な眺め、白鷺が舞い、かえるのなき声がどこからか聞こえる。こんな大自然の中にいると、小さい事はどうでもよくなる。感動!

Betonamu18_1

もう一つは、1994年ユネスコの世界遺産にもなったハロン湾。
ここもバンロンと同じに、海面から突き出した大小2000の奇岩がつくる幻想的な美しさ。
ハ=降りる、ロン=龍を意味する。昔、外的の侵略に悩まされていた地に龍の親子が降り立ち、敵を打ち破って宝玉を吹き出した。それが奇岩となって海からの外敵を防いだといわれているそうな。Betonamu21
バイチャイのターミナルから船に乗り、海から絶景を堪能し、シーフードを食す。
途中、水上生活者の船村があり、又漁師が海産物を売りに来て、そこで買って船で調理もしてくれる。果物なども船で売りに来る。
ここは今、ホテルの建設ラッシュでこれからさらに観光化されそう。

Betonamu19 奇岩の中に、たまたま漁師が見つけたという鍾乳洞があり、船を降りて急な階段を登っていく。その洞窟はライトアップされ幻想的な世界を漂わせている。Betonamu16

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ベトナム旅行記 その6

・シクロで街を散策と歴史旧跡
シクロに乗り、湖や公園の周り、市内を散策。Betonamu26
ゆったりとのどかだが、例の道路を渡るときなど、車がつっこんでくるようでスリリング感はたっぷりハノイ。排気ガスもたっぷり。

Betonamu25_2   写真に見える木の根元に塗ってある白いものは何かわかりますか。
これは防虫と街灯の役目として、街灯があまりないので、夜、歩道と車道の境がわかるように蛍光作用があるそうです。あちこちに見られ、ハノイの名物?

・最後に歴史名所をちょっと紹介Betonamu22
李朝の太宗が1049年に創建した寺で、一本の柱の上に仏堂を載せていることから一柱寺と呼ばれる。蓮華の上でこどもを抱いている観音菩薩の夢を見て、こどもが預かったのを感謝し建立。Betonamu23
古都ホアルー(市街地から北西に12キロ)にある、1010年にタンロン(現ハノイ)へ遷都されるまでの都。初代皇帝を祭ってある所。

ざあっと駆け足で、ベトナム旅行報告をしました。
ほんの一部ですが、写真をみて楽しんでいただければと思います。「ここは行った事がある」などコメントいただけるとうれしいです。
追記
 お土産にブリキ製のコーヒードリップを買ってきました。100円か200円くらい
ゆっくりとコーヒーができ、とても美味でした。

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2006年3月17日 (金)

ホットひといき

hakone3  hakone2  3月15日は私の母(姑)の80歳の誕生日です。
母は義父が亡くなった8年前に東戸塚に引越て来て、一人で元気に暮らしています。
高木とうろく氏が主催するコーラスグループ、しわくちゃーず(60歳以上と年齢制限あり)に入り、絵を習い、お弁当を届けるボランティアをするなど、活動的に独身貴族を楽しんでいる女性です。
何事にも前向きで、人に頼らず、パソコンにも挑戦し、本をよく読むなど向上心いっぱいの人です。また、年配の人より若い人の方が話が合うと言ってよく笑う明るい人。これが元気に長生きする秘訣かな。
一緒に旅行するといつも、ほんとの親子に間違えられるほどの仲良し嫁姑です。

hakone1   3月15日、16日は私も時間がとれたので、お誕生日お祝いにかこつけて二人で箱根の温泉に行ってきました。
途中、松田の満開の河津桜と真っ白な美しい富士山に感動し、帰りは彫刻の森美術館でピカソワールドを堪能してきました。

 「次の選挙にまた出るの・・・」と言われてしまいましたが、元気で選挙のお手伝いお願いします。心強い理解者であり協力者なのです。

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2006年1月 6日 (金)

2006年新春

新年あけましておめでとうございます。

今年から始めた”宇都宮あつ子とつくるホットなまち戸塚”ブログです。
日常の活動で感じたことをストレートに書き込んでいきます。

コメント、ご意見をどしどしお願いします。

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