阿部副市長までも辞職?どうなってるのこの無責任体制
9月30日に議会に対し林市長は、突然の野田由美子副市長の辞職を陳謝し、残り三人の副市長で市政に取り組むことを表明された。
その矢先、10月2日の朝刊に「阿部副市長も辞職へ、刷新会議入り熟慮」と言う見出しがあり、またもやびっくり。
阿部副市長は、2日の決算委員会に市長と共に出席し、政府が設置する行政刷新会議の事務局幹部への就任要請があり熟慮していること、市長は「本人の意思を尊重する」と言うようなお二人の、混乱を招いたことのに対する陳謝と説明があった。
阿部副市長は事前に主要会派に伝えたと言うような報道もあったが、無所属クラブの小数会派にはないし、決算第二委員会の席で説明されても、議員の半数(第一委員会がある)であり、議会に対しと言うより市民に対してきっちり説明する責任があるはず。
突然四人のうち二人の副市長の辞職と言う異常事態を引き起こし、横浜市に混乱を招いたのも中田前市長の置き土産では、この責任は非常に大きい。
林市長はこの難局を乗り切るためにも、人臣を刷新し、新たな林体制でスタートをするべきではないだろうか。
市職員は、林市長を守り立て、市長の言われる「横浜市のため」「横浜市民のため」に力を出して欲しいし、議会も共に頑張っていかねばと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント