2010年8月25日 (水)

桜セーバーで夏の一汗

 戸塚桜セーバーの活動も定着し、月2回の柏尾川沿いの桜並木の保全、手入れ作業などにメンバーが頑張っています。Img_2662jpg
 私は出席率の悪いメンバーですが、作業に参加していると私だけでなくメンバー皆が桜の木に対する思い入れ、愛着がわいてきて作業も楽しいです。P8210505_2

 Img_2688 今回は9月12日行われる、柏尾川フォーラムに桜セーバーも焼きそばを出展するための打ち合わせも行いました。
作業は暑さの中、水分補給をしながら桜の木の周りの草取りです。
おそろいの黄色いベストを着て作業をしていると、通りかかった人からご苦労様の声がかかります。

 作業が終われば暑気払いで飲むビールのおいしいこと。
阪間会長を中心に年齢をこえて、色々な話で盛り上がります。
桜セーバーのメンバーも募集していますので興味のある方、ご参加ください。

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2010年4月13日 (火)

桜セーバーも自立して3年

 戸塚区の事業からスタートした桜セーバーの活動も区から自立し、3年が経ちました。
メインの活動は、戸塚区役所の裏側の柏尾川沿いの桜守です。P4030227
今年も手塩にかけ手入れをした桜が、見事な花を咲かせてくれました。
4月3日の戸塚桜祭りには、恒例になりました桜セーバー手作りの桜湯を花見客の皆さんにお出し、桜セーバーの活動をPRしました。

 桜セーバーの一年間の活動は、4月には八重桜の花を取り塩漬け作業、戸塚小学校の子供たちと桜の葉を集め堆肥作り、月2回の作業、他の市民活動団体との交流などP4030226_2 活動が年々広がってきています。

 出席率の悪い会員ですが、これからも桜セーバーの皆さんと活動を楽しみたいと思います。

 

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2010年3月22日 (月)

柏尾川沿いの桜が咲き始めました

 暖かい日が続き、東京、横浜で桜の開花宣言がされたと言うことで、桜セーバーのメンバーが柏尾川の桜を見に行き、開花報告をしてくれました。Img_6190

 20日の土曜日に桜セーバーの作業時にまだつぼみだった桜が、咲きはじめています。
前回のブログに写真を載せました幹のつぼみが、可憐な花に変身です。
4月3日の桜祭りまで満開でもってくれますように!

 Img_6083jpg Img_6103

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2010年3月21日 (日)

桜セーバーの作業で春を実感

 3月20日の土曜日、久しぶりに桜セーバーの作業に参加しました。
なかなか活動に参加できませんが、我が家の庭の草取りもおいて、桜セーバーのテリトリーである、柏尾川沿いの桜並木の草取り、桜の根の養生実施の看板たてなど、メンバーと作業に汗をかきました。Img_4868jpg

 桜並木の遊歩道もすっかり整備され、歩きやすくなりました。
4月3日の戸塚の桜祭りには、例年大勢のお花見客が集まります。今年も桜セーバーが手しおにかけて手入れをした桜が、きっとすばらしい花をつけてくれるでしょう。
桜祭りには、桜セーバー特製の桜湯を皆さんに振舞います。Photo

 今回の作業で、桜の幹に咲く桜のつぼみを見つけました。桜の根元にも小さなつぼみがあり、お花見客に踏まれなければいいのですが、本当にかわいらしく、けなげです。

 また事務所からの帰り道、ガードレールの溝につくしが生えていて、思わずシャッターをきりました。感動です!

P3140217

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2010年1月31日 (日)

第20回 活動ホームしもごうまつり

 戸塚町にあるNPO法人活動ホームしもごうの第20回目となるお祭りにおじゃましました。
活動ホームしもごうは、障害者の地域生活の支援拠点として活動しています。
 主催者の方が、年々参加者が増え盛大になっていくといわれるように、ライオンズクラブがお餅をつき、青体指の方たちのたこ焼きがあり、焼きそばがあり、地場野菜の販売、獅子舞ありと本当に賑やかです。P1310184

 活動ホームが地域の団体や小学校、保育園と連携がとれ、地域に支えられ親しまれていることがよくわかります。
何回伺っても、さわやかで楽しい気持ちにさせてもらっています。
益々、活動ホームが地域に溶け込み、活動されることを期待しています。

 

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2009年11月 1日 (日)

ドリーム地域給食の会が表彰される

 神奈川新聞社などが主催する、神奈川地域社会事業賞に戸塚区のドリーム地域給食の会が表彰されました。おめでとうございます。
この賞は、社会貢献に努めている団体に対して贈られ、広く活動を知ってもらい、活動の励みにしてもらう目的があります。

 戸塚区のドリームハイツを中心に、福祉連絡会をつくりアンケート調査を実施したり、様々な地域の福祉拠点(ふらっとステーション・ドリーム、いこいの家夢みんなど)をつくり、住民が安心して暮らせる街づくりの活動が活発です。
「ドリーム地域給食の会」もその一翼を担っています。

 地域の主婦たちが手作りのお弁当を作り、単に届けるのではなく、直接ご本人に手渡し、安否確認を行う活動を20年間続けられています。
お届けしたときに異常を発見し、事なきを得たこともあるとか。
活動している皆さんから以前お話を伺ったときに、運営に対する支援がほしい事と、担い手不足が課題でした。

 これから高齢化の時代に入る時に、地域で必要なサービスを市民自らがつくりだす、市民事業は大変重要であり、不可欠です。
そのためにも、地域に貢献するNPOや市民事業をサポートする施策の必要性を強く感じます。

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2009年10月31日 (土)

東戸塚駅改善を求める署名 20,502筆集まる

 東戸塚駅の混雑について、市民から何とかならないかと言う要望もあり、地区の懇談会でも問題としてあがっていました。そこでまずアンケート調査を行った結果、回答を寄せてくれた90%以上の方が駅を利用して危険を感じたことがあるとしていました。
フォーラムを開催し、そこで駅改善を求める署名を集めようと言うことになり、4月からスタートし、東戸塚近隣の町内会、自治会の協力も得て、20,502人分の署名が集まりました。

 20091015_img_2089 この署名を持って10月15日に、署名の会の呼びかけ人と共にJR東日本本社に行き、JRの常務をはじめ幹部と会談をしました。
 東戸塚駅利用者の熱い声を伝え、事故が起きる前の対策を強く要望しました。

 JR東日本からは、横須賀線の本数を増やすことが、ひとつの解決策となると考え検討中である。横須賀線は大崎、品川駅が平面交差のため構造上は難しいが、ラッシュ時でも比較的あいている時間帯の増発については合意が取れているので、現在調整中という回答を得ました。

 会談に臨んだ幹部自らが前日、東戸塚駅の状況を確認したり、駅長からも報告を受けるなど前向きに検討しようとする様子は伺えました。
 これまでの東戸塚駅改善に向けての動きは、ひとまず終わりますがこれからも引き続きJR側の対策をしっかりと見ていきます。

 
 

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東戸塚駅改善を求める署名 20,502筆集まる

 東戸塚駅の混雑について、市民から何とかならないかと言う要望もあり、地区の懇談会でも問題としてあがっていました。そこでまずアンケート調査を行った結果、回答を寄せてくれた90%以上の方が駅を利用して危険を感じたことがあるとしていました。
フォーラムを開催し、そこで駅改善を求める署名を集めようと言うことになり、4月からスタートし、東戸塚近隣の町内会、自治会の協力も得て、20,502人分の署名が集まりました。

 20091015_img_2089 この署名を持って10月15日に、署名の会の呼びかけ人と共にJR東日本本社に行き、JRの常務をはじめ幹部と会談をしました。
 東戸塚駅利用者の熱い声を伝え、事故が起きる前の対策を強く要望しました。

 JR東日本からは、横須賀線の本数を増やすことが、ひとつの解決策となると考え検討中である。横須賀線は大崎、品川駅が平面交差のため構造上は難しいが、ラッシュ時でも比較的あいている時間帯の増発については合意が取れているので、現在調整中という回答を得ました。

 会談に臨んだ幹部自らが前日、東戸塚駅の状況を確認したり、駅長からも報告を受けるなど前向きに検討しようとする様子は伺えました。
 これまでの東戸塚駅改善に向けての動きは、ひとまず終わりますがこれからも引き続きJR側の対策をしっかりと見ていきます。

 
 

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2009年6月 7日 (日)

ふくしまつりin戸塚

 6月7日は福祉クラブ生活協同組合が主催する「ふくしまつり」が各地で行われ、戸塚でも戸塚駅近くの矢部東公園で行われました。P6070707

 戸塚の福祉クラブは、もう10年くらい前になりますか、ネットとつかのメンバーが生活クラブ生協の流れを持つ福祉クラブ生協を立ちあげ、安全な食材を見守りをしながらお届けする世話焼きW.Co「こでまり」(ワーカーズコレクティブ)をまずつくり、続いて家事援助、子育て支援、介護保険対応のケアを行う家事介護W.Co「ゆかり」をつくり、更に移動サービスW.Co「らら・むーブ戸塚」をつくり、外出介助のサービスを行うなど、戸塚の中で重層的にきめ細かい福祉サービスを展開しています。

 私も福祉クラブの食材を配達してもらい大いに助かっています。
お祭りには、各ワーカーズや生産者、日頃の活動で連携している私たちネットも参加させてもらい、手づくりクッキーや蒸パンの販売、それと高齢者福祉のアンケートや東戸塚駅混雑緩和の署名活動などもあわせて行いました。

 更に今、戸塚区深谷町に250坪の土地に40坪の平屋のお宅を借り、10人規模のデーサービス事業を新たに展開する準備を進めています。
この家の持ち主から、何か福祉のために役立てて欲しいという申し出があり、実現しました。
 家庭的な雰囲気を大切にし、手作りの食事、おやつにこだわるデイサービスをめざし、メンバーの募集も行っています。
これでまた一つ戸塚に、福祉の拠点が増えました。
 

 

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2009年6月 3日 (水)

横浜市民の力 未来へつなぐ Y150「ヴィジョン!ヨコハマ」

 5月31日、横浜開港150周年記念式典が天皇、皇后両陛下をお迎えし行われました。
横浜は、1850年の開港以来、日本文化の先駆けとなり、また、震災、戦火、接収、更に急激な人口増加など幾多の困難を乗り切って今日まできました。P5310697

 横浜はもともと100人足らずの小さな村から、100年ぐらいで100万都市になったわけですから、新しい人を受け入れる気質があり、開港都市の伝統もあり、新しい文化や知識に対して旺盛な意欲のある市民が、今の横浜をつくってきたと言えます。
 私も横浜に住み約30年が経ちました。横浜市民のパワーを日々感じています。

 横浜開港150周年を記念して、1500人の応募者から選ばれた500人の横浜市民が出演した宮本亜門氏が演出したショー「ヴィジョン!ヨコハマ」が上演されました。

 横浜の希望ある未来を感じさせるエネルギッシュな感動的な舞台でした。
31日の本番の前日まで、宮本亜門氏による厳しい稽古があったと聞きました。フィナーレでは出演者がやったと言う達成感と満足間が溢れるすばらしい表情で、きっと記憶に残る150周年になったことでしょう。
 式典に来賓でみえたフランスのリヨン市長も、このショーに感動されすばらしいと評価されていました。P5310704

 この他にも、この開港150周年の事業に大勢の市民が多様な関わり方で参加し、ビックイベントを盛り上げています。
 この150周年を機に、更に市民力をパワーアップし、横浜の将来像をイメージした活動に期待するところです。

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