ふくしまつりin戸塚
6月7日は福祉クラブ生活協同組合が主催する「ふくしまつり」が各地で行われ、戸塚でも戸塚駅近くの矢部東公園で行われました。
戸塚の福祉クラブは、もう10年くらい前になりますか、ネットとつかのメンバーが生活クラブ生協の流れを持つ福祉クラブ生協を立ちあげ、安全な食材を見守りをしながらお届けする世話焼きW.Co「こでまり」(ワーカーズコレクティブ)をまずつくり、続いて家事援助、子育て支援、介護保険対応のケアを行う家事介護W.Co「ゆかり」をつくり、更に移動サービスW.Co「らら・むーブ戸塚」をつくり、外出介助のサービスを行うなど、戸塚の中で重層的にきめ細かい福祉サービスを展開しています。
私も福祉クラブの食材を配達してもらい大いに助かっています。
お祭りには、各ワーカーズや生産者、日頃の活動で連携している私たちネットも参加させてもらい、手づくりクッキーや蒸パンの販売、それと高齢者福祉のアンケートや東戸塚駅混雑緩和の署名活動などもあわせて行いました。
更に今、戸塚区深谷町に250坪の土地に40坪の平屋のお宅を借り、10人規模のデーサービス事業を新たに展開する準備を進めています。
この家の持ち主から、何か福祉のために役立てて欲しいという申し出があり、実現しました。
家庭的な雰囲気を大切にし、手作りの食事、おやつにこだわるデイサービスをめざし、メンバーの募集も行っています。
これでまた一つ戸塚に、福祉の拠点が増えました。
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まず、桜の根周辺の土を柔らかくし1mぐらいの穴を掘ります。その中に節を抜いた竹筒を埋め、液肥を流し込み、じわじわと根っこにしみこませます。
今年はまだですが、来年の桜の花は一段と美しく咲くでしょう。
まず9時半からの平戸剣友会創立30周年記念大会に出席。

今日の利用者は9人、内1組が仲のよいご夫婦です。終戦記念日ということで黒一点の男性から戦争体験談、来週の納涼祭りに備えての花笠つくり、簡単なストレッチ体操、合唱などなど盛りだくさんのメニューです。
「ぽっぽの家」はドリームハイツで自主保育に関わった人達が、親子が気軽に行けるたまり場としてつくった子育て拠点です。
民主党の管直人さん等が呼びかけた「団塊の世代 今こそ出番だ団塊党」の2月に行なわれたシンポジウムについで、24日の第2回団塊塾に参加しました。
河崎さんは、「最初はお花見や買い物なども考えていたが、移動制約のある人の大半は病院へ行くだけで精一杯、移動中に話を聞いてもらうことがうれしいとようだ」と話してくれました。
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