第20回 活動ホームしもごうまつり
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神奈川新聞社などが主催する、神奈川地域社会事業賞に戸塚区のドリーム地域給食の会が表彰されました。おめでとうございます。
この賞は、社会貢献に努めている団体に対して贈られ、広く活動を知ってもらい、活動の励みにしてもらう目的があります。
戸塚区のドリームハイツを中心に、福祉連絡会をつくりアンケート調査を実施したり、様々な地域の福祉拠点(ふらっとステーション・ドリーム、いこいの家夢みんなど)をつくり、住民が安心して暮らせる街づくりの活動が活発です。
「ドリーム地域給食の会」もその一翼を担っています。
地域の主婦たちが手作りのお弁当を作り、単に届けるのではなく、直接ご本人に手渡し、安否確認を行う活動を20年間続けられています。
お届けしたときに異常を発見し、事なきを得たこともあるとか。
活動している皆さんから以前お話を伺ったときに、運営に対する支援がほしい事と、担い手不足が課題でした。
これから高齢化の時代に入る時に、地域で必要なサービスを市民自らがつくりだす、市民事業は大変重要であり、不可欠です。
そのためにも、地域に貢献するNPOや市民事業をサポートする施策の必要性を強く感じます。
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東戸塚駅の混雑について、市民から何とかならないかと言う要望もあり、地区の懇談会でも問題としてあがっていました。そこでまずアンケート調査を行った結果、回答を寄せてくれた90%以上の方が駅を利用して危険を感じたことがあるとしていました。
フォーラムを開催し、そこで駅改善を求める署名を集めようと言うことになり、4月からスタートし、東戸塚近隣の町内会、自治会の協力も得て、20,502人分の署名が集まりました。
この署名を持って10月15日に、署名の会の呼びかけ人と共にJR東日本本社に行き、JRの常務をはじめ幹部と会談をしました。
東戸塚駅利用者の熱い声を伝え、事故が起きる前の対策を強く要望しました。
JR東日本からは、横須賀線の本数を増やすことが、ひとつの解決策となると考え検討中である。横須賀線は大崎、品川駅が平面交差のため構造上は難しいが、ラッシュ時でも比較的あいている時間帯の増発については合意が取れているので、現在調整中という回答を得ました。
会談に臨んだ幹部自らが前日、東戸塚駅の状況を確認したり、駅長からも報告を受けるなど前向きに検討しようとする様子は伺えました。
これまでの東戸塚駅改善に向けての動きは、ひとまず終わりますがこれからも引き続きJR側の対策をしっかりと見ていきます。
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東戸塚駅の混雑について、市民から何とかならないかと言う要望もあり、地区の懇談会でも問題としてあがっていました。そこでまずアンケート調査を行った結果、回答を寄せてくれた90%以上の方が駅を利用して危険を感じたことがあるとしていました。
フォーラムを開催し、そこで駅改善を求める署名を集めようと言うことになり、4月からスタートし、東戸塚近隣の町内会、自治会の協力も得て、20,502人分の署名が集まりました。
この署名を持って10月15日に、署名の会の呼びかけ人と共にJR東日本本社に行き、JRの常務をはじめ幹部と会談をしました。
東戸塚駅利用者の熱い声を伝え、事故が起きる前の対策を強く要望しました。
JR東日本からは、横須賀線の本数を増やすことが、ひとつの解決策となると考え検討中である。横須賀線は大崎、品川駅が平面交差のため構造上は難しいが、ラッシュ時でも比較的あいている時間帯の増発については合意が取れているので、現在調整中という回答を得ました。
会談に臨んだ幹部自らが前日、東戸塚駅の状況を確認したり、駅長からも報告を受けるなど前向きに検討しようとする様子は伺えました。
これまでの東戸塚駅改善に向けての動きは、ひとまず終わりますがこれからも引き続きJR側の対策をしっかりと見ていきます。
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6月7日は福祉クラブ生活協同組合が主催する「ふくしまつり」が各地で行われ、戸塚でも戸塚駅近くの矢部東公園で行われました。
戸塚の福祉クラブは、もう10年くらい前になりますか、ネットとつかのメンバーが生活クラブ生協の流れを持つ福祉クラブ生協を立ちあげ、安全な食材を見守りをしながらお届けする世話焼きW.Co「こでまり」(ワーカーズコレクティブ)をまずつくり、続いて家事援助、子育て支援、介護保険対応のケアを行う家事介護W.Co「ゆかり」をつくり、更に移動サービスW.Co「らら・むーブ戸塚」をつくり、外出介助のサービスを行うなど、戸塚の中で重層的にきめ細かい福祉サービスを展開しています。
私も福祉クラブの食材を配達してもらい大いに助かっています。
お祭りには、各ワーカーズや生産者、日頃の活動で連携している私たちネットも参加させてもらい、手づくりクッキーや蒸パンの販売、それと高齢者福祉のアンケートや東戸塚駅混雑緩和の署名活動などもあわせて行いました。
更に今、戸塚区深谷町に250坪の土地に40坪の平屋のお宅を借り、10人規模のデーサービス事業を新たに展開する準備を進めています。
この家の持ち主から、何か福祉のために役立てて欲しいという申し出があり、実現しました。
家庭的な雰囲気を大切にし、手作りの食事、おやつにこだわるデイサービスをめざし、メンバーの募集も行っています。
これでまた一つ戸塚に、福祉の拠点が増えました。
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5月31日、横浜開港150周年記念式典が天皇、皇后両陛下をお迎えし行われました。
横浜は、1850年の開港以来、日本文化の先駆けとなり、また、震災、戦火、接収、更に急激な人口増加など幾多の困難を乗り切って今日まできました。
横浜はもともと100人足らずの小さな村から、100年ぐらいで100万都市になったわけですから、新しい人を受け入れる気質があり、開港都市の伝統もあり、新しい文化や知識に対して旺盛な意欲のある市民が、今の横浜をつくってきたと言えます。
私も横浜に住み約30年が経ちました。横浜市民のパワーを日々感じています。
横浜開港150周年を記念して、1500人の応募者から選ばれた500人の横浜市民が出演した宮本亜門氏が演出したショー「ヴィジョン!ヨコハマ」が上演されました。
横浜の希望ある未来を感じさせるエネルギッシュな感動的な舞台でした。
31日の本番の前日まで、宮本亜門氏による厳しい稽古があったと聞きました。フィナーレでは出演者がやったと言う達成感と満足間が溢れるすばらしい表情で、きっと記憶に残る150周年になったことでしょう。
式典に来賓でみえたフランスのリヨン市長も、このショーに感動されすばらしいと評価されていました。
この他にも、この開港150周年の事業に大勢の市民が多様な関わり方で参加し、ビックイベントを盛り上げています。
この150周年を機に、更に市民力をパワーアップし、横浜の将来像をイメージした活動に期待するところです。
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戸塚桜セーバーは、区役所の事業からスタートし早3年がたちました。
NPO桜守のサポートで、桜の木の治療を始め様々な研修を積み、柏尾川沿いの桜の手入れ、堆肥作りなどの活動を行いまだセーバーとしてはヨチヨチ歩きですが、平成21年度から区役所の手を離れ、完全自立した活動をスタートします。
4月18日に戸塚桜セーバーの総会を開催し、今年度の活動計画、会計予算、規約などの確認を行いました。
今年度の計画は、桜祭りに出して好評だった桜湯の桜漬けPJ(八重桜を塩漬けにし保存)、戸塚小学校の生徒と堆肥作りPJ、桜管理台帳作成PJなど盛りだくさんです。
ホームページ作成や資金稼ぎについても意見が出るなど、メンバーやる気満々です。
総会の後は、阪間会長のご自宅の裏山での竹の子堀です。
30本以上掘ったでしょうか、それを湯がいた竹の子と生の竹の子とぬかまでつけてお土産に頂きました、新鮮掘りたておいしかったです。
また竹筒にお酒を入れた竹酒(大吟醸)を竹のお猪口で頂く、なんと風情なこれもいけました。
桜セーバーは作業の後も大変盛り上がり、楽しい集まりです。
これから30名以上のメンバーがさらスキルアップしながら、活動を進めていきます。
興味のある方是非一緒に活動しませんか。いつでも会員募集しています。
写真の右端が桜セーバーの頼もしい阪間代表です。
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バラマキと評判の悪かった「定額給付金」も衆議院の再議決で成立し、各自治体で給付がスタートしています。
この給付金を期待した景気刺激策として、あの手この手の商戦が活発になってきていますが、あまり積極的に使う気になれない方も多いのではないでしょうか。
この給付金は受け取らなければ、国庫に返納されてしまいます。それならば、本当に困っている、行政が支援対象にできない、住民登録から漏れる野宿生活者や外国人労働者やその保護する子女を支援する団体に支援しようと「定額給付金による生活困窮者支援基金づくり実行委員会」が立ち上がりました。
関東学院大学教授の久保新一先生を中心に大学関係者、議員、キリスト教会、仏教会、弁護士、人権活動家など大勢の方々が呼びかけ人として名前を連ねています。
私も呼びかけ人の一人として、久保先生、原田事務局長(横須賀市議)と共に、4月1日に基金の呼びかけの記者会見を行いました。
朝日新聞に掲載されました。
本当に今厳しい状況にある、セーフティーネットから漏れる人たちを支援するための基金に「定額給付金」の全部でも一部でも寄付していただければ幸いです。
口座名義人 原田章弘
郵便口座 00240-2-77683
労金口座 横須賀支店 普通
2275300
「定額給付金」から○○○円、基金に」と目的をお書きください
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戸塚区の子育て支援拠点と区民活動センターの合同開所式が28日に行われました。
JR東戸塚駅西口徒歩1分の高層ビル3階の同じフロアーに、両施設がオープンします。
立地も良く、これから両拠点の活動に期待しています。
地域子育て支援拠点「とっとの芽」は、横浜市が1区に1館設立を進めている子育て支援施設の11館目になります。
開所式では、高村施設長がこれまでの苦労やこれからの拠点に対する思いを語っていましたが、多分言い尽くせなかったと思います。
地域子育て支援拠点の機能の一つが、親子でぶらっと気軽に立ち寄って親同士の交流や息抜きができる場所です。またスタッフが育児相談にも応えたり、子育て情報を提供したりと、子育ての力強い応援団です。
区に一つの子育ての支援拠点は、地域で様々な子育て支援をしている人達や自主的に子育てのグループをつくっているママ達などとネットワークし、子育て支援の輪を重層的ひろげ、それをコーディネートする役割も担っていますし、私はそこに期待するところです。
また、人材育成や支援者同士の情報交流の場としても楽しみです。
施設長の高村美智子さんは高校の後輩でもあり、これまで様々な活動を一緒にしてきた仲間でもあり、大いに期待しています。
区民活動センターも戸塚区では、市民の運営委員から組織され決まりました。
これから戸塚の市民活動、生涯活動などの支援と共に、ここも活動の中間組織として市民活動、NPO活動のコーディネートやレベルアップを図る活動に期待したいです。
私は東戸塚駅を利用しているので、時間があるときはふらっとお邪魔します!
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